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海外現地発ガイド通信

アンティークに囲まれた鉄道市場で古き良き時代へタイムスリップ


掲載日:2015/07/06 テーマ:観光地・名所 行き先: タイ / バンコク

タグ: グルメ ショッピング 街歩き 市場 洋服


映画のセットのような雰囲気と掘り出し物探しの旅へ

敷地内にはあちこちにアンティークな品物が。時代を感じる絵画やポスター、ヴィンテージな古着などなど。掘り出し物探しに夢中になること確実です! 敷地内にはあちこちにアンティークな品物が。時代を感じる絵画やポスター、ヴィンテージな古着などなど。掘り出し物探しに夢中になること確実です!

「タラート・ロッファイ」今回ご紹介するコチラ、何だと思いますか? タイ語で「タラート」は市場、「ロッファイ」は鉄道という意味なので、つまり「鉄道市場」です。とはいえ、鉄道アイテムは一切なく、扱うのはアンティークやヴィンテージが中心のナイトマーケット。どうやら元々は車両車庫の敷地内で開かれていたので、この名前がついたそうなのですが、今は場所を変えてしまったために鉄道の面影はなし。名前だけに「鉄道」が残ってしまったというわけです。

まずは腹ごしらえ! 屋台からレストランまであちこちに。

屋台街は日本語ができない店員さんが多いけど、指さしでオーダーOK! 涼しい店内で食べたい人は入り口近くのレストラン街へ行きましょう。 屋台街は日本語ができない店員さんが多いけど、指さしでオーダーOK! 涼しい店内で食べたい人は入り口近くのレストラン街へ行きましょう。

市場がオープンするのは日が落ちてからなので、ここで夕飯にするのもオススメです。入り口から広場へ行く通りにはズラリとレストランが並び、クーラーが効いた涼しい店内で食事をすることができます。もっとカジュアルにローカルな雰囲気を楽しみたいなら屋台街がオススメ♪ メニューはすべてタイ語ですが、写真が張り出されているので指させばOKです。あちこちに屋台でおかずと飲み物を買ったら、適当に空いてる席を見つければOK! 空芯菜炒めと卵焼き、豚肉のサラダを頼んで、ビールをプラスしても1人5、600円で満腹です☆

見渡す限りレトロな雰囲気。駄菓子屋にテンション↑!

日本の縁日のような駄菓子屋さん。味は衝撃的でしたが、パッケージがかわいいのでついつい大人買い。包装紙だけを額に入れてデコレーションするのもオススメです。 日本の縁日のような駄菓子屋さん。味は衝撃的でしたが、パッケージがかわいいのでついつい大人買い。包装紙だけを額に入れてデコレーションするのもオススメです。

広い敷地内はオールドカーが並べられていたり、昔のコーラやペプシの瓶やコップが売られていたりと,タイムスリップしてしまったような懐かしい雰囲気が広がります。中には日本の縁日のような駄菓子屋さんも出店していて、レトロ可愛いパッケージに思わず大人買い! 1個5バーツ(約20円)〜買えるので、バラまき土産にもぴったりです。ただ、衝撃的に甘いチョコレートや、弾力のないガムなど味については・・・なので、見た目を楽しみましょう(笑)

ヴィンテージ好きには垂涎のラインナップ

時代を感じさせるグラスや瓶がズラリ。見ているだけでテンションが上がること間違いナシ! まとめ買いすると安くしてくれることも。 時代を感じさせるグラスや瓶がズラリ。見ているだけでテンションが上がること間違いナシ! まとめ買いすると安くしてくれることも。

アンティークな雑貨もここにはたくさん! 日本ではみかけないタイ語のコーラボトルや薬品の瓶などインテリアにもピッタリな小物がズラリと並びます。古着のコーナーでは日本のヴィンテージショップへも輸出しているという業者さんが、見つけて来たばかりの古着をラックにかけていました。ちなみに私が見つけたミッキーのスエットは600バーツ(約2400円)、これが日本だと3倍の値で売られるそう。バイヤー気分でじっくりと見て回りたい市場です。

☆タラート・ロッファイ☆

タクシーを降りる目印は大きなショッピングセンター「シーコンスクエア」。その前を通過しこの看板がフリーマーケットの入り口です。 タクシーを降りる目印は大きなショッピングセンター「シーコンスクエア」。その前を通過しこの看板がフリーマーケットの入り口です。

住所:Soi 51, Srinagarindra Rd., Bangkok :08-1827-5885(代表)
営業時間日没〜24:00 ※フリーマーケットは金、土、日曜のみ。
アクセス:BTS Udom Suk(ウドムスック)駅で3番出口下車。タクシーに乗り「パイ・タラートナット・ロッファイ」と伝える。Srinagarindra通りを左に曲がり、右手に「Seacon Square(シーコンスクエア)」が見えてきたら下車。

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2015/07/06)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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