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海外現地発ガイド通信

何もかもが圧巻のピンクのガネーシャ! あなたの願いも最速で叶うかも!?


とにかくでっかいピンクのガネーシャ像は圧巻!

とにかく巨大なお姿は圧巻! 青空とピンクのコントラストが美しく、見ているだけでご利益がありそうな神神しさ! とにかく巨大なお姿は圧巻! 青空とピンクのコントラストが美しく、見ているだけでご利益がありそうな神神しさ!

写真を見せると誰もが「何コレ、行きたい!」「どこどこ!?」と興味を持ってもらえるがコチラ、バンコク郊外にあるワットサマーンというお寺です。鮮やか過ぎるピンクのガネーシャ像もびっくりですが、何より驚くのはその大きさ。縦22m、横幅16mもあるので、全体像をカメラに収めようとするとかなーーーーり後ろまで下がらないと入らないくらい巨大です。そしてそのお姿の珍しさはもちろんのこと、このガネーシャ様は願いを最速で叶えてくれることでも有名だそうで、週末ともなるとタイ全土からお参りに来る方で大賑わい! 今、バンコクで1番賑わっているといっても過言ではないワットサマーンをご紹介します。

お願いごとはガネーシャ像の下で仕えるねずみたちに。

中央にいる2匹のネズミは曜日に関係なくお願いごとを叶えてくれると人気。大きいので片耳に腕が届かない場合は誰かに手伝ってもらってもOKです。 中央にいる2匹のネズミは曜日に関係なくお願いごとを叶えてくれると人気。大きいので片耳に腕が届かない場合は誰かに手伝ってもらってもOKです。

ガネーシャ像の下にいるのは7体のカラフルなネズミたち。このネズミにお願いごとを伝えることで、ガネーシャ様へと伝えてくれると言われているのですが、まず大事なのは自分の誕生日の色のネズミへお祈りするということ。タイでは占いやお願いごとをするときに自分の生まれた曜日の色は必要不可欠。お参りに行く前に調べることを忘れないで下さいね。さて、自分の色がわかったらそのネズミの元へいき、耳元でささやくようにお祈りしましょう。これは願いが他の人に漏れないようにするため。こっとりひそひそお願いするのがポイントですよ。

巨大なのはガネーシャ像だけじゃなかった!

龍のオブジェは横にとてもながーく、全貌を捉えるのは無理! このほかにも巨大な神様たちがあちこちにいるので、それは行ってからのお楽しみ。 龍のオブジェは横にとてもながーく、全貌を捉えるのは無理! このほかにも巨大な神様たちがあちこちにいるので、それは行ってからのお楽しみ。

ある人がここでお願いごとをしたところ、数ヶ月で叶ったという噂が流れ、願いを最速で叶えてくれる神様として有名になったワットサマーンですが、人気の理由はそれだけではありません。ワットサマーンの敷地はとても広く、その中にはガネーシャ像をはじめ、中国の神様や龍の使いなどいろんなモチーフの像が立っているのですが……どれもデカイ!! すべてにおいて見上げなければ全貌を拝むことはできません。そしてどれもカラフルなので見ているだけでとても楽しい気持ちにさせてくれるのです。

こんなユニークなお寺、ほかに知りません!

湖に浮かぶ蓮も巨大! そしてその前に並ぶお坊さんたち、これ、なんと偽物です!! あまりによくできているので話しかけてしまいました…。 湖に浮かぶ蓮も巨大! そしてその前に並ぶお坊さんたち、これ、なんと偽物です!! あまりによくできているので話しかけてしまいました…。

お寺というと厳粛なイメージがありますが、こちらのお寺はかなりユニークな場所としても有名。敷地内にはドラえもんやキティちゃん、ピカチュウといったキャラクターがズラリと並んでいたり、電話ボックスにはスパイダーマンが張り付いていたり…。本当にお寺?と思わせる景色があちこちにあり飽きることがありません。バンコクからは車で1時間ちょっとと、けっしてアクセスはいいとはいえないのですが、行く価値大いにありのワットサマーン。SNSや友達に見せれば話題になること間違いなしなので、ぜひ訪れて見てくださいね。あ!そしてお願いごとが叶ったら、お礼を伝えに戻ってくることを忘れずに♪

アクセス

お寺にロボット! なんでもアリのユニークさがこのお寺の最大の魅力かも… お寺にロボット! なんでもアリのユニークさがこのお寺の最大の魅力かも…

住所:Mueang Chachoengsao District, Chachoengsao, Thailand 電話:(+66) 81-983-0400 URL:http://www.watsaman56.com/ アクセス:車でバンコク市内から1時間。個人でいくのは大変なので現地ツアーなどに参加するのが楽。

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2017/04/16)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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