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タイ・バンコク・ショッピングの現地ガイド記事
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海外現地発ガイド通信

まるでそこだけ時間が止まったようなノスタルジックな市場を探検


100年以上の歴史を持つ市場

狭い通路を挟むように雑多に並べられた食品や日用雑貨の数々。美味しそうな食べ物を売る屋台もズラリとならび、観光客にとってはお祭りの縁日に来たようなワクワク感があります。 狭い通路を挟むように雑多に並べられた食品や日用雑貨の数々。美味しそうな食べ物を売る屋台もズラリとならび、観光客にとってはお祭りの縁日に来たようなワクワク感があります。

バンコク市内からバスで約1時間ほどの場所に「100年市場」と呼ばれるクローンスアンマーケットがあります。その名の通り、100年以上も前からそこに存在する歴史ある市場で、その様子はまるで時間が止まってしまったかのよう。市場全体がアンティークな雰囲気に包まれた、まるで映画のロケ地のようなその市場は観光客にとっては恰好のフォトスポットとなっています。とはいえ、今もなお地元の生活には欠かすことのできないこの場所は活気にあふれ、売り子のおじちゃん、おばちゃんたちの元気な声が温かく迎えてくれます。100年前のバンコクを感じに、市内を離れタイムスリップの旅に出かけましょう!

タイのB級グルメがズラリ

豚や鶏は丸焼きで豪快に!甘いタレの香りが食欲をそそります。屋台の後ろにはテーブルもあるので、そこを指させばそちらに運んでくれます。もちろん他のお店で買った料理を持ち込んでもOKです♪ 豚や鶏は丸焼きで豪快に!甘いタレの香りが食欲をそそります。屋台の後ろにはテーブルもあるので、そこを指させばそちらに運んでくれます。もちろん他のお店で買った料理を持ち込んでもOKです♪

市場にはいるとまず目につくのが屋台の数々。甘辛いスイートソースをつけて食べるさつまあげや、魚を揚げてレモングラスをたっぷりかけたものなど、タイならではの屋台料理がいい香りを漂わせてお客さんを誘います。しかもどれもリーズナブル! さつま揚げなら100円程度、丸鶏の炭火焼も500円程度で食べられます♪ 南国ならではのマンゴーやマンゴスチン、ドリアンなどのフルーツはカットされているので、買い物しながらの食べ歩きにピッタリ。店員さんは日本語はもちろん、英語ができませんが、食べたいものを指で指せばOKなのでご心配なく♪ タイならではの味をローカルな雰囲気で味わえば、市場散策のテンションも上がること確実です!

カラフルなレトロ雑貨はお土産にピッタリ

日本でも人気のホーローアイテム。レトロでカラフルなお弁当箱やお鍋が300円程度で買えるので、ついつい買い過ぎてしまいました。 日本でも人気のホーローアイテム。レトロでカラフルなお弁当箱やお鍋が300円程度で買えるので、ついつい買い過ぎてしまいました。

市場を進んで行くと雑多に並べられた日用品のエリアへ突入。中でも軒先に吊るされたカラフルなホーローのお弁当箱は旅行客に大人気! しかもバンコク市内で買うと300バーツ(約1000円)以上はするのに、ここではたったの100バーツ! 私はアクセサリー収納用に2段のものを、調味料のストックようにパステルカラーの3段のものを購入。家に遊びにきた友達が必ず「かわいい!」と褒めてくれるのでちょっと自慢したくなる1品です。ほかにもブリキのオモチャやレトロな雑貨など掘り出し物がざっくざく。どこで買うよりもお安い値段だったので宝探し気分を味わって下さいね!

地元の生活を垣間みることも

採れたての魚を売っていたおばちゃん。恥ずかしがって視線はもらえませんでしたが、とてもフレンドリーな方でした。 採れたての魚を売っていたおばちゃん。恥ずかしがって視線はもらえませんでしたが、とてもフレンドリーな方でした。

今では観光客も増えましたが、ここは地元の人たちにとっては生活に欠かせない場所。少し歩けば川で採れたばかりの魚や、しめたばかりの鶏、色とりどりな野菜などフレッシュな食材がそのままの姿で並べられています。その昔ながらの様子はスーパーになれてしまった私たちにはとても新鮮で、フォトジェニックですが、売り子のおばちゃんや買い物客の地元の人たちにとっては日常の一部。撮影するときはひと言声をかけるようにしましょう。言葉が通じなくてもジェスチャーでOK。市場の人たちはみんな温かく、優しい人ばかりなので笑顔で応えてくれますよ。

100年市場へはエカマイバスターミナルからバスで

マーケットの入り口。入ってすぐに屋台がならび、その先に日用品エリアと続きます。昔ながらの薬局や骨董品屋さんなどもあり、ブラブラ歩くだけでも楽しい! マーケットの入り口。入ってすぐに屋台がならび、その先に日用品エリアと続きます。昔ながらの薬局や骨董品屋さんなどもあり、ブラブラ歩くだけでも楽しい!

バンコクの郊外にあるこの市場へはエカマイにあるバスターミナルからバスで行くのが便利。チャチュンサオ(Chachoengsao)行きバスの窓口へ行き「クローンスアンマーケット」と言えば、市場行きのバスを教えてもらえます。☆DATA☆ クローンスアンマーケット 住所:Klong Suan Market, Baanbo, Samutprakarn 営業時間:6:00〜18:00くらい 無休 クレジットカードは使えません

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2017/09/13)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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