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海外現地発ガイド通信

伝統を守りつつ、斬新なタイ料理を提供する話題の店


一度は食べたい話題のタイキュイジーヌ

マルベリーの葉を揚げて、豚ひき肉とエビのソースにディップして食べる1品はサクサクの食感とピリ辛ソースがヤミツキ! マルベリーの葉を揚げて、豚ひき肉とエビのソースにディップして食べる1品はサクサクの食感とピリ辛ソースがヤミツキ!

せっかくタイに来たら一度は食べたいのが正当派のタイ料理。今回ご紹介する「Apinara(アピナーラー)」は、雑誌トラベラーが選ぶベストタイレストランにも選ばれたことがあり、タイ王宮の方も御用達だという「Nara(ナーラー)」の新店舗。タイ料理の伝統を重んじつつ、今までにないタイ料理を目指したというタイキュイジーヌをご紹介します!

インテリアや使われている食器にもこだわりが

天井で周る花型のファンがユニーク。オープンシートのほかに、半個室風な席もあり。 天井で周る花型のファンがユニーク。オープンシートのほかに、半個室風な席もあり。

アピナーラーがあるのは今一番ヒップと言われているフードコンプレックス「Groove」の1画。そこだけまるで別邸のようなモダンで、少し怪しげな店内に入ると、こだわりのインテリアが目に飛び込みます。天井には花の形をしたファンが周り、ふかふかのクッションにはタイシルクのカバーが。テーブルにセッティングされた食器はタイの伝統陶器であるセラドンです。あくまでもタイの伝統にこだわりつつ、現代風にアレンジされた空間がこれから運ばれてくる料理への期待値を高めます!

日本では食べられない食材にチャレンジ

生コショウとイカのスパイシー炒め(300バーツ:約900円)とアンチョビとケールのチャーハン(145バーツ:約435円)。 生コショウとイカのスパイシー炒め(300バーツ:約900円)とアンチョビとケールのチャーハン(145バーツ:約435円)。

ここで食べてほしいのはなかなか日本ではお目にかかられない食材の数々。たとえば桑の葉を揚げたサラダや、フレッシュな生コショウをたっぷりと使った和え物、ハヤトウリの芽を使った炒め物などなど。初めて聞くような食材たちがセラドンの食器にサーブされ、立派なタイ料理となって運ばれてきます。味付けはどれもシンプルながら、後から辛さが追って来てとても刺激的。もちろん、定番のトムヤムクンやチャーハンなどもあるので、冒険はちょっと…という方も安心です。料理は1品140バーツ(約420円)〜。高級感あふれるお店にしてはリーズナブルなのも人気のヒミツです。

買い物がてら楽しめるロケーションも◎

セントラルワールドに併設したフードコンプレックス「Groove」の2階にあります セントラルワールドに併設したフードコンプレックス「Groove」の2階にあります

アピナーラーがあるのはセントラルワールドの一角なので、お買い物がてら楽しめるのもポイント。店で使われていた食器やインテリア雑貨などのお店も入っているので、アピナーラーでインスパイアされた後はタイの伝統雑貨を買って帰るのもオススメです。人気店なので予約をした方がベターですが、オープン直後のランチ前は比較的余裕があるので、ゆったり食事を楽しみたい人は早めに行くのが◎。タイが初めての人も、リピーターの人も楽しめる、タイ料理レストランのご紹介でした。

DATA

Apinara(アピナーラー)☆住所:2nd Fl., Groove@Central World
電話:0-2252-0063 〜 4 営業時間:11:00〜23:00時(L.O.22:30) 無休 アクセス:BTSチットロム駅からスカイブリッジでセントラルワールドへ。そこに併設されたフードコンプレックス「Groove」の2階。

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2017/10/17)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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