page top

出発エリアをに変更しました。

海外旅行の検索・比較サイト|エイビーロード
AB-ROAD
タイ・バンコク・グルメの現地ガイド記事
RSS

海外現地発ガイド通信

駅から徒歩1分の好立地♪ コーヒーからタイ料理まで楽しめる使い勝手◎なカフェ


日本未上陸のオーストラリアの人気カフェ

乾いた喉を癒してくれるコールドブリューコーヒー(120バーツ、約400円)はタイの北部でつくられたコーヒー豆を使用。じっくり時間をかけて抽出した1杯は深みのある味が特徴的。 乾いた喉を癒してくれるコールドブリューコーヒー(120バーツ、約400円)はタイの北部でつくられたコーヒー豆を使用。じっくり時間をかけて抽出した1杯は深みのある味が特徴的。

今日は何を食べよう? そう迷ったときにピッタリなお店があります。それが今回ご紹介する『THE COFFEE CLUB(ザ コーヒークラブ)』。BTS Surasak(スラサック)から徒歩1分の場所にある人気店です。こちらのお店はオーストラリア発祥で、海外出店はニュージーランドに続き2国目。バンコク内にもすでに数店あり、パタヤやサムイ島などリゾート地にも展開していています。人気の秘密はのちのち詳しくご紹介しますが、何と言ってもバリエ豊富なメニューの数! 店名の通りコーヒーをはじめとするカフェメニューはもちろん、タイ料理やハンバーガーやステーキなど、軽く食べたいときから腹ぺこのときまで、どんなときに来ても食べたいものが見つかりますよ。

カフェだけど本格的タイ料理も楽しめます

カリカリに炒めた豚ひき肉にトローリ半熟卵を崩しながら食べるのがオススメなガパオライス(165バーツ、約550円) カリカリに炒めた豚ひき肉にトローリ半熟卵を崩しながら食べるのがオススメなガパオライス(165バーツ、約550円)

最近、バンコクに急増中のオシャレカフェの中にはタイ料理を提供する店も数多くありますが、どこも正直言って味はイマイチ…。屋台で食べた方がずっと美味しいのでは?と思うのに、値段だけは高いとがっかりすることが少なくありまえせん。でもここのタイ料理は本格的! 定番のガパオライスはカリカリに炒めたひき肉に香り高いバジルがたっぷりと入り、スパイシーながらも口の中で広がるバジルの爽やかな香りに食欲がかき立てられる1品です。最初に辛さの好みを聞かれるので、辛いのが苦手な人も大丈夫。ほかにもパッタイ(焼きそば)など定番のタイ料理が食べられるので、初めてタイに来て屋台はハードルが高い…と思う人にもオススメですよ。

1日中食べられる朝食メニューも人気のひとつ

The big breakfast(ザ ビッグ ブレックファスト)は395バーツ(約1315円)。コーヒーかオレンジジュースも含まれているので単品で頼むよりお得です。 The big breakfast(ザ ビッグ ブレックファスト)は395バーツ(約1315円)。コーヒーかオレンジジュースも含まれているので単品で頼むよりお得です。

今回はランチの訪問だったので、がっつりタイ料理を食べた私ですが、実はこのお店の人気のひとつがAll day breakfast。いつ来ても食べられる朝食メニューです。1番人気はトーストにソーセージやベーコン、卵にマッシュルームやハッシュドポテトまでついたボリューム満点の朝食セット、その名もThe big breakfast(ザ ビッグ ブレックファスト)だそう。このセットにはコーヒーかオレンジジュースがついています。女性に人気なのはポーチドエッグにアボカドをのせた1品。見た目もフォトジェニックな上、とろーり卵が幸せな気分にしてれると評判です♪

ちょっと飲みたいってときにも大活躍!

ローカルビールは95バーツ(約317円)。肉厚のカラマリとフレンチフライがセットになったバスケットは280バーツ(約933円)。暑いタイではビールが進みます! ローカルビールは95バーツ(約317円)。肉厚のカラマリとフレンチフライがセットになったバスケットは280バーツ(約933円)。暑いタイではビールが進みます!

フレンチフライやフィッシュアンドチップスなどおつまみ系も充実しているので、昼間からビールグラスを傾ける人の姿もあちこちに(笑)。揚げたてのフライはアツアツ、サクサクでしかもボリューム満点。夕方には近くで働くサラリーマンさんやOLさんのたまり場になるというのも納得です。ボトルビールはシンハーやチャンなどタイのローカルビールのほかにアサヒなど各国の銘柄を用意。ビール以外にもカクテルやワイン、リキュールコーヒーも楽しむことができます。ノンアルコールカクテルや生クリームがたっぷりのったシェイクなどソフトドリンクも充実しているので、誰と来ても楽しめるのも魅力です。シーンを選ばず使えるTHE COFFEE CLUB。使い勝手のよさに毎日通ってしまいそうでした。

Wi-Fiフリーなのも嬉しいポイント

シンプルで清潔感あふれる店内には光がたっぷり差し込んで開放感抜群。Wi-Fiも無料で使えるのが嬉しい。 シンプルで清潔感あふれる店内には光がたっぷり差し込んで開放感抜群。Wi-Fiも無料で使えるのが嬉しい。

☆DATA☆THE COFFEE CLUB(ザ コーヒークラブ)
住所:Mode Sathorn Hotel, 144 North Sathorn rd., Silom, Bangrak
Bangkok Thailand
アクセス:BTS Surasak(スラサック)駅徒歩1分 モードサトーンホテル1階
営業時間:6:30〜22:30(金土23:30まで)

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2018/11/08)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
エイビーマガジンについて

 

キーワードで記事検索

検索