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今、一番アツい『映え』スポットはここ! 思わず足がすくむニュースポット


77階の超高層ビルの展望台にガラス床!

77階から見渡す景色と見下ろす景色。思わず足がすくんでしまいますが、一歩踏み出せば得られるのは言葉にならない開放感! 77階から見渡す景色と見下ろす景色。思わず足がすくんでしまいますが、一歩踏み出せば得られるのは言葉にならない開放感!

オシャレな店内やカラフルな壁、そこにしかない絶景などなど。最近は旅行先選びの重要なポイントとなった”映えスポット”。バンコクにもあちこちに”映え”を意識したスポットが誕生していますが、中でも今話題になっているのが今回ご紹介する『マハナコン・スカイウォーク(Mahanakhon Skywalk)』です。高層ビルの屋上が展望台になっているビルは多くありますし、東京スカイツリーの方がよっぽど高いのですがココのウリはなんといっても床がガラス張りだということ! よくある一部がガラスではなく、がっつりガラスなのです! 上も下も絶景なスカイウォークをご紹介します。

寝そべるもよし、歩くもよし。ジャンプだけはしないでね。

ヒヤヒヤのガラスの展望台。その大きさは幅が約4メートルで、長さが約12メートルと世界屈指! ヒヤヒヤのガラスの展望台。その大きさは幅が約4メートルで、長さが約12メートルと世界屈指!

マハナコン・スカイウウォークは77階だてビルの最上階。高速エレベーターであっという間に到着したその場所で待っているのは広々としたガラスの床です。ここは土足厳禁なので靴用のカバーをして入ることになりますが、歩くこともできますし、寝そべってもOK! 訪れた人はみんな思い思いのスタイルで超開放感を味わっています。ただし、ここはカメラやスマホ、飲食物の持ち込みもできないので、撮影する場合は同行者やスタッフにカメラを渡して撮ってもらいましょう。上から覗き込むように撮影してもらえば、足元に広がる高層ビル群。日本では絶対に撮ることのできない1枚が撮れますよ。

さらに1階上がった場所にはルーフトップバーが!

78階からの眺め。高層ビルからチャオプラヤ川までマルッと一望! オープンエアーでバンコクを一望できる限られたスポットです。 78階からの眺め。高層ビルからチャオプラヤ川までマルッと一望! オープンエアーでバンコクを一望できる限られたスポットです。

77階と書きましたが、実はガラスの展望台から階段で1階あがったフロアにももうひとつの展望台が。地上78階、314mの場所からパノラマビューを体感することができます。こちらにはバーもあり、夜はルーフトップバーに大変身! まるで宝石箱をひっくり返したようなキラキラの景色の中、お酒を楽しむことができます。ただし、昼間に比べて夜と夕暮れ時の人気はハンパなく、人でごった返してしまうことも。絶景に人が入り込むのを避けたいな人はお昼の方がオススメです(笑)。ただし、お昼過ぎになると日差し直撃でとてつもない暑さになるので、景色を快適に楽しみたいなら午前中がベストだと思います。

エレベーターにも大興奮!

エレベーター一面に映し出された夜景の映像は思わず歓声が上がる美しさ。夜に訪れなくても雰囲気はしっかり体感できます。 エレベーター一面に映し出された夜景の映像は思わず歓声が上がる美しさ。夜に訪れなくても雰囲気はしっかり体感できます。

展望台への行き帰りに使用するエレベーターにもヒミツが。乗り込んだときは鏡に囲まれた普通のエレベーターですが、動き始めると景色が一変! 鏡に展望台から見える夜景が映し出され、まるで夜景の中に放り出されたような気分を味わえます。先ほど、夜は混雑しているので避けた方が無難と書きましたが、ここで夜の雰囲気をたっぷりと味わうことができますよ(笑)。高速エレベーターはたった50秒で目的地に到着してしまうので、乗り込んだらすぐにカメラや動画の起動をしておいてくださいね。

帰りは免税店でショッピングを楽しんで

チョンノンシー駅から直結なのでアクセス◎。免税店のほかにレストランも入っています。 チョンノンシー駅から直結なのでアクセス◎。免税店のほかにレストランも入っています。

ビルの下は免税店になっていて、帰りは強制的に立ち寄るシステムになっています(笑)。もちろん買わなくても大丈夫ですが、ここでしか買えないアイテムや、タイ土産が揃っているのでお土産探しがてらチェックしてみてくださいね。
☆DATA☆
マハナコン・スカイウォーク(Mahanakhon Skywalk)
住所:114 Narathiwas Road, Silom, Bangrak, Bangkok 10500 Thailand 電話番号:+66-2-677-8721
アクセス:BTS「チョンノンシー(Chong Nonsi)」駅3番出口すぐ
営業時間:10時〜24時(最終受付時間23時)
休業日:なし(年中無休) 入場料金:大人965バーツ(約3330円)、子供450バーツ(約1553円)

※1バーツ=約3.4円。2019年5月時点

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2019/06/12)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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