旅先で出会った美味しい料理に感激!

旅行中は、その土地の名物料理や郷土料理を食べる機会が多くなります。現地では当たり前の料理法や味付けも、日本人の私たちからするととても新鮮で美味しく感じる事がありますよね。気に入った料理を帰国後も自分で作ってみたい…そんな風に思ったことのある方も多いのではないでしょうか。レシピを知りたい!自分の家でもこの味を再現したい!そんな時のためのアイディアをご紹介しましょう。

レシピを覚えて、帰国後も現地のあの味を再現してみたいという人へ レシピを覚えて、帰国後も現地のあの味を再現してみたいという人へ

現地の料理教室に参加してみよう

例えばタイでは、バンコクなどの主要観光地でツーリストのための料理教室が開催されています。メニューも基本的な家庭料理から、宮廷料理、まで多岐にわたり、タイの食文化を実際に体験することができます。中には材料調達のための買い物から先生と一緒に体験できるコースもあり、市場でタイ特有の調味料や、新鮮な野菜、果物の見分け方や選び方などもアドバイスしてくれます。

直伝のレシピは帰国後に大活躍

調理は、先生が1つ実際に作りながらレシピを丁寧に説明してくれたあと、各自が実際に作って、最後はみんなで一緒に試食をします。料理のレシピはプリントやカードで配布されるので、帰国後に自分で再現する事もできます。料理教室は2時間程度で約3000円のものからと気軽に参加できます。ブッキングは現地の旅行会社やホテルなどで行っている事が多いようです。

現地の食器や調理道具を買ってみよう

その土地の料理は、その土地の器でいただくのが一番。料理が好きな方には、ぜひ現地で食器を買ってみましょう。例えば東南アジアなら、現地の人が日常使いしてるものが市場で手に入ります。お皿やカトラリーなど、食堂や屋台で使われている素朴なものが揃っています。値段もびっくりするようなプチプライスという事も。また、野菜を千切りするための道具や調味料をすり混ぜるための石で出来たすりこぎなど、その土地にしかない調理道具も手に入れておくと、帰国後に現地の味を再現できますよ。

書店の料理本のコーナーも要チェック

もっと本格的に料理のレシピについて知りたければ、大きめの書店へ行けば料理本も手に入ります。写真付きのものだと、盛りつけ方も参考になりますし、パラパラとめくって見ているだけでも興味深いものです。最近では外国人向けに英訳されたものも見かけるので、旅行の度に買い集めてみるのもいいですね。