あなたは太る派?痩せる派?

旅の醍醐味にもなるけど、最悪の思い出にもなりかねない、旅行中の食事。人生で初めて口にするものもあれば、いつも美味しいものに出会えるとも限りません。また、国によって宗教事情、食事の時間や一食のボリュームなど異なる特徴があり、短い期間の旅行だとそれに馴染む前に帰国日を迎えてしまう、なんてこともあります。そんないつもとは違う食生活が原因で、体内時計が狂ったり、体調を崩した経験はありませんか。私は体重増加のきっかけになってしまいますが、逆に痩せてしまう方もいますよね。

海外旅行に行くと、あなたは太る派?痩せる派? 海外旅行に行くと、あなたは太る派?痩せる派?

危険が潜む?ホテルの朝食ビュッフェ

私の場合、ついつい食べ過ぎてしまうのが、朝食です。ホテルの朝食バイキングを利用すると、豪華な食事メニューが並んでいて小躍りしたくなります。テーブルと料理の間を何往復もしてしまいます。その後に観光するから、どれだけ食べても大丈夫と侮ってしまうこともしばしばありました。結果、胃が張ってしまい昼食にも影響するので、食べすぎには気をつけるようになりました。ただ、旅行中の外食では野菜や果物の摂取が難しいので、朝食時に積極的にとることはいいことです。食事バランスが大事ですね。

1日2食にするのも効果的

旅行はいいダイエットになる、という人がいます。観光で歩く量は普段の生活の数倍、なるほど!と思いますが、私は完全に食べ過ぎる「太る派」です。どこの国に行っても水が合うのか、食べもので体調を崩したことがありません。おかげで食べる量に比例して、便秘にもならず健康的に体重が増えていきます。それも良くないと思い、最近から導入した方法があります。1食抜いて、2食にする方法で、ボリュームある食事を都度美味しく食べるにも、かなり効果的です。その場合の、食事間におやつタイムは欠かせませんが(笑)

健康的に痩せれたらうれしい!

健康的に痩せるなら、アジア方面はいかがでしょう。普段は車で移動の生活を忘れて、観光でたくさん歩いてカロリーを消費しましょう。アメリカ、ヨーロッパに比べてアジアの食事の1皿はボリュームも日本人サイズですし、3食規則正しく野菜を豊富に食べたら痩せるかもしれません。ただ、私の友人は、よく東南アジアの旅先で痩せてしまうそうです。原因は、雨季のムシムシの中で暑さバテ。少しうらやましくもありますが、ローカルフードが楽しめなくなるので、夏バテ対策には気をつけたいものですね。