日本食が恋しくなったらBTSサラデーン駅へ!

BTSサラデーン駅から歩いてすぐ、タニヤ通りには多くの日本食レストランがあります。タニヤ通りというと「夜の街」というイメージをお持ちの方もいるかと思います。しかし、周辺には多くの日系企業の事務所があり、ランチタイムの日本食レストランは、日本人のサラリーマンやOLたちでにぎわっています。それゆえ、お手頃価格で美味しい日本食ランチが食べられるのです。辛いタイ料理が苦手な人でも安心です。多くのお店は日本語のメニューがあるのもうれしいです。

意外とお得、バンコクのタニヤ通りで食べる日本食ランチ 意外とお得、バンコクのタニヤ通りで食べる日本食ランチ

ランチにお寿司ならここ。ランチタイムは常に多くの日本人で満席

「築地」のランチセットは、各種297バーツ(約1050円)です。ランチタイムは常に混み合うほどの人気です。お店に入ると和服姿の仲居さんが日本語で案内してくれます。カウンターではタイ人の板前さんが手際よくお寿司を握っています。ランチセットには、小鉢が二つ、お味噌汁、デザートが付いています。お寿司のセットは、にぎりが7貫、太巻き、いなり。ネタ、シャリともに若干小さい印象です。しかし、味の方は日本のお寿司と変わらないレベルで納得の寿司ランチです。

老舗居酒屋だけどランチも美味しい「酒の店本店」

BTSサラデーン駅からタニヤ通りをすすみ、スリォン通りに面した角にある「酒の店本店」は20年以上前から営業している老舗です。ランチセットは180バーツ(約650円)から。10種類ほどのランチメニューは、おなじみのカツ丼、親子丼、レバニラ定食から、鶏塩唐揚げブルーチーズソース定食、鶏唐パッポンカリー定食といった個性的なメニューも揃っています。鮮魚も日本直送のほか、タイの漁港から1日数回直送するというこだわりのお店です。

大阪名物「串カツ」がランチに登場、味もノリも大阪そのまま

タニヤ通りからスリウォン通りを渡り左に行くとあるのが「しゃかりき432"」です。しゃかりき名物のモアイ像が店頭で迎えてくれます。4階まである客席はなんと200席という広さです。ランチメニューも豊富でメニューを見ているだけでお腹がいっぱいになりそうです。大阪名物の串焼きのランチセットもあります。メニューもさることながら、本物の大阪が「しゃかりき432"」の特徴です。ディナーも深夜遅くまでやっているので、一杯飲んだ後にもう一件というときにも便利なお店です。