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海外旅行タイ編! お土産に買って帰りたい、日本人もはまるタイのインスタントラーメン!


掲載日:2016/11/13 テーマ:ショッピング 行き先: タイ / バンコク

タグ: おいしい お土産 ショッピング 安い 麺類


ビッグCのインスタントラーメン売り場は日本人だらけ!

楽しかったタイ旅行の最終日。バンコクのプラトゥーナムに近い伊勢丹の向かいにあるビッグCに行くと、そこは日本人でいっぱいでした。ビッグCは、外国人旅行者も利用するタイの大型スーパーです。日本人がたまっているのは、インスタントラーメン売り場です。自分用に買っている人もいますが、タイのインスタントラーメンは、お土産用としても人気があります。ビッグCでは、インスタントラーメンは5〜6個が1パックになったものがメインです。いろんな種類を1個ずつ、たくさん買いたい人には向いていませんが、バラマキ土産用を買うのならお得です。それにしてもタイのインスタントラーメンって、種類がありすぎです。

タイのインスタントラーメンの中で一番売れているのはどれ?

永遠の1位だけあって、ファンが多いのか、ビッグサイズとレギュラーサイズの2種類あります。写真はビッグサイズです。 永遠の1位だけあって、ファンが多いのか、ビッグサイズとレギュラーサイズの2種類あります。写真はビッグサイズです。

タイのインスタントラーメンの最大手は「ママー」です。今のように世界の大都市にタイ料理のレストランがなかった頃、タイの高官が海外出張に行く時、必ず荷物に入れていったと言われているのもママーのインスタントラーメンです。タイのインスタントラーメンの味の基本は、トムヤム味です。ココナッツミルクが入っていないナームサーイ味とココナッツミルク入りのナームコン味の2種類あります。タイのインスタントラーメン界に君臨し続ける人気ナンバー1は、「バーミートムヤムクン」です。バーミーなので麺です。透き通ったスープのナームサーイタイプで、タイでは特に辛いタイプではありませんが、日本人には、かなり辛目。酸味もほどよく、さすが人気ナンバー1! 1種類だけを買うなら間違いなくこれです。

トムヤムクン味以外のインスタント-ラーメンとは?

「バミークリーミートムヤムクン」もヒット作。タイのインスタントラーメンはどのメーカーも麺がいまいち。ただ、クリーミートムヤム味には、ふにゃっとした麺があいます 「バミークリーミートムヤムクン」もヒット作。タイのインスタントラーメンはどのメーカーも麺がいまいち。ただ、クリーミートムヤム味には、ふにゃっとした麺があいます

人気ナンバー1が、ナームサーイのトムヤム味なので、ナームコンのトムヤム味も試してみましょう。それなら「バーミークリーミートムヤムクン」味がいちおしです。ココナッツミルク入りの濁ったスープでコクがあります。1位の「バーミートムヤムクン」がシャープな辛さだとすれば、こちらはマイルドな辛さです。ちなみに両方とも「トムヤムクン」なのでエビの味がするはずですが、エビの味を感じたことはありません(笑)。トムヤムクン味以外なら「バミームーナムトック」がおすすめです。ナムトックとは豚や牛の血入りですが、インスタントには入っていないと思われますが、スープはかなりどす黒い色をしています。

タイが懐かしくなる「イェンタフォー」味を買ってみよう!

インスタントのセンヤイは、他にもあるが、麺と比べると量が少ない気がします。そこが不満! インスタントのセンヤイは、他にもあるが、麺と比べると量が少ない気がします。そこが不満!

また、バミーだけでなく、インスタントにもちゃんとクイティアオがあります。クイティアオが好きな人なら、「センヤイイェンタフォー」を買ってみませんか? センヤイは、幅広タイプです。イェンタフォーは、腐乳で味をつけた、あのぎょっとするようなピンク色のスープのもの。屋台や食堂で食べたクイティアオイェンタフォーと比べると、味はいまいちですが、ピンク色のスープを日本でも楽しめます。極細のセンミー好きには「センミーイェンタフォー」が、おすすめです。ほんと、タイのインスタント麺やクイティアオって、種類が多くて、おいしすぎます。味を知ってしまうと、どれを買ったらいいのか、ますます悩むことになりますよ!

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2016/11/13)

※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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