page top

出発エリアをに変更しました。

海外旅行の検索・比較サイト|エイビーロード
AB-ROAD
たびナレ 旅に行きたくなる!海外旅行に役立つナレッジ満載
RSS

役立つ海外旅行ナレッジ

タイのバンコクでおいしいフカヒレ三昧! フカヒレスープは食べるものだった?


掲載日:2017/01/16 テーマ:グルメ 行き先: タイ / バンコク

タグ: おいしい グルメ レストラン 珍しい 珍味


日本のフカヒレスープの概念を吹き飛ばす!

バンコク中央駅前 バンコク中央駅前

フカヒレスープと聞いて、どんなイメージを持たれるでしょうか? 中華料理のコースあたりで出されるもので、とろりとしたスープの中に短い春雨のような繊維状の物体が入っているもの。高級料理と言われるけれど、これではどうにも釈然としないですよね。実はこのフカヒレスープ、名ばかりのフカヒレスープと言ってもいいでしょう。乾燥させたフカヒレを戻す段階で、千切れてしまったり、もともと形のよくなかったフカヒレをほぐして入れた、余りもののフカヒレスープだからです。フカヒレスープであることに間違いはありませんが、本物のフカヒレスープはこうしたものではありません。どっしりとしたヒレ型のフカヒレが、堂々と中央に鎮座しています。スープは中華ハムなどを使った高級な高湯スープを使います。別名ブラウンソースです。こうした本格フカヒレスープになりますと、飲むよりも食べるものになるのです。

タイのバンコクではフカヒレスープが大人気

本格フカヒレスープは、フカヒレの姿煮とあまり大差ないのです。そしてモヤシとパクチーをたっぷり入れて、からしをちょっと加えて食べるのが、タイでの食べ方です。タイではバンコクの中華街を中心に、フカヒレ店が多くあります。元は広東料理ですので本場は香港。しかし香港からの旅行者もこぞって訪れるのがタイのフカヒレ店なのです。なによりフカヒレの値段がかなり安いからです。大きくしっかりとした形のものが、値段も高く、コラーゲンもたっぷりで、歯ごたえもいいです。せめて3000円(約1000バーツ)くらいのフカヒレを食べたいですね。このクラスなら、日本では1万円はするでしょう。一緒に飲むのは黒ビール。濃厚なブラウンソースに、黒ビールなら味で対抗できて、口がさっぱりします。そして締めには、あっさり味の「パットミーホンコン(香港焼きそば)」。この3品が定番です。

バンコクのフカヒレ・レストランをご紹介!

バンコクの中華街で有名なのは「SCALA(スカラ)」です。勇気を持って高いフカヒレに挑戦しましょう。おいしさがまったく違います。日本人旅行者に人気なのが、「和盛豊(フアセンホン)」。ここでは広東焼きそばよりも「カオパット・プー(カニチャーハン)」のほうがおすすめです。日系企業も多いビジネス街のスリウォン通りにある「Hock Shark-Fin Restaurant(ホック・フカヒレ・レストラン)」は、セットメニューが人気です。フカヒレ、空芯菜炒め、カニのカレー炒め、フカヒレ炒め、アワビのお粥、デザートに銀杏のシロップ漬けが付いて659バーツ(約2000円:2016年10月現在)。これまで僕が食べて1番だったのは本格広東料理店「SHANGARILA (シャンガリラ)」のフカヒレです。上品な味です。本店がシーロム通り、支店がタニヤ通りや中華街などにあり、北京ダックや子豚の丸焼きもおすすめです。

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2017/01/16)

※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
エイビーマガジンについて

 

キーワードで記事検索

検索