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雨季のタイに行ったら、絶対食べたいおすすめ南国フルーツ!


掲載日:2018/06/05 テーマ:グルメ 行き先: タイ / バンコク

タグ: フルーツ 安い 屋台 甘い 珍しい 名物


雨季のタイはフルーツ天国

タイの市場にはいろんなフルーツが並んでいて迷うくらい タイの市場にはいろんなフルーツが並んでいて迷うくらい

5月中旬から10月中旬にかけてのタイは雨季です。雨季というと観光しにくいというイメージがあるかもしれませんが、タイの雨季は日本の梅雨のように連日、朝から晩まで雨が降るという感じではありません。スコール的な豪雨がザーッと降ったかと思うと再び太陽が顔を出してくれるので、観光も十分楽しめます。そして、雨季は旬のフルーツがたくさん! 日本だと高級なフルーツも、タイではびっくりするくらい安い値段で食べられますから、南国フルーツ好きにはたまりませんね。南国フルーツ好きなら雨季こそタイへ! 日本でもおなじみの果物からあまり見られない珍しいものまで、よりどりみどりです。

有名なのはマンゴー、ドリアン、マンゴスチン

南国フルーツの定番、マンゴーもタイならお手頃価格 南国フルーツの定番、マンゴーもタイならお手頃価格

タイのフルーツで有名なものといえば、様々なデザートにも使われるマンゴー、強烈な匂いながら果物の王様と言われるドリアン、そして果物の女王と呼ばれる上品な甘みのマンゴスチン。いずれも雨季が旬の果物たちです。マンゴーやドリアンはスーパーや屋台で、カットしたものが売られています。ただしドリアンは、ホテルによっては持ち込みを禁止しているところもあるのでご注意を! マンゴスチンは、皮にナイフで横に切れ目を入れて(中身は切らないように皮だけを切ります)ふたつに割って白い実を取り出して食べてください。

見た目は毛むくじゃらなランブータン

ボールに毛が生えたようなランブータン ボールに毛が生えたようなランブータン

タイの雨季の果物の中には、日本ではあまり見られない珍しいものもあります。市場などに行くといろいろあって迷ってしまうのですが、ひとつめのおすすめはこちら、ランブータン。赤くて毛が生えているようなちょっと変わった外見です。出回る時期は4〜8月。皮をむくと中身はライチのようなみずみずしい果実が現れますので、そのままパクリといきましょう。

サボテンの実、ドラゴンフルーツ

見た目は強烈だけど、味はあっさりしているドラゴンフルーツ 見た目は強烈だけど、味はあっさりしているドラゴンフルーツ

どぎついピンク色の皮でおおわれている果物はドラゴンフルーツです。皮がドラゴンの鱗のように見えることからそう呼ばれるようになったとか。こちらは5〜10月によくみられます。ナイフで横にふたつに割ると、ゴマのような黒いタネが全体に散らばっている果肉があらわれます。果肉の色は白いものと赤いものがあり、どちらも同じように食べれますが、白い方がどちらかというとあっさりしています。そのままスプーンで実をすくって食べてもいいし、皮をむいてカットして食べてもいいですね。見た目は強烈ですが、味はさっぱりとしていて食べやすいフルーツです。

ゼリーのようなツブツブ果実のパッションフルーツ

そのまま食べても、ソースにしてもおいしい そのまま食べても、ソースにしてもおいしい

3つめはパッションフルーツ。見た目から中身が想像しにくいのですが、ナイフでふたつに割ると中にはツブツブの果実が入っているのがわかります。旬の時期は6〜10月。皮が少しシワシワになったら食べごろです。ふたつに割ってスプーンですくってタネごと食べましょう。甘酸っぱさが魅力で、ヨーグルトにかけても美味です。ケーキのソースにもよく使われます。いずれも雨季限定のフルーツですから、雨季のタイに行ったら、ぜひ味わってみてくださいね。

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2018/06/05)

※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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