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タイのお土産にインスタントラーメンはいかが? ちょっと珍しいタイプ編


掲載日:2018/09/02 テーマ:グルメ 行き先: タイ / バンコク

タグ: おいしい おもしろい グルメ 安い 屋台 麺類


もちもちした食感が命の「ウンセン」

ウンセンは、バミーと呼ばれるラーメンやクイティアオより値段が高め ウンセンは、バミーと呼ばれるラーメンやクイティアオより値段が高め

人気のタイのお土産と言えば、インスタントラーメン! 友達にあげるだけでなく、本当に美味しかったタイの屋台や食堂の味を思い出しながら食べるのも良し。タイのインスタント界では、ラーメンだけでなく、「クイティアオ」と呼ばれるビーフンも人気ですが、まだ、他にもあります。それが「ウンセン」と呼ばれる緑豆ハルサメです。ウンセンまでインスタントになっているなんて! タイのインスタント界って本当に幅広い。さて、ウンセンですが、ママー社の白いパッケージのものがおすすめ! 緑豆春雨のもちもち食感と日本人にはピリッと胡椒がきいたスープが美味しい。汁なしの混ぜウンセンにしても、いけますよ!

ぎょっとする黒いスープの「ナムトック」

一見、トムヤム味とまちがえそうなパッケージだが、写真をよく見ると内臓がある 一見、トムヤム味とまちがえそうなパッケージだが、写真をよく見ると内臓がある

すっきりクリアなスープは「ナームサーイ」、ココナッツミルク入りの白濁したスープは、「ナームコン」。他にも赤黒く濁ったスープがあります。赤黒く濁っているのは、豚や牛の血を加えた「ナムトック」です。日本ではなかなかないナムトックは、タイでは、メジャーな味です。もちろん、インスタント界にもあります。それがタイのインスタントラーメン業界の王様「ママー社」の「ムーナムトック」味のラーメンです。インスタントなので、実際には血が入っていないようですが、スープのどす黒さは、健在! 辛味、酸味、甘味がどれもしっかり自己主張しているので、最初は複雑な味ですが、慣れると美味しいのでおすすめ!

タイらしくないラーメン?

タイらしからぬ味のムーサップ味。パッケージもまさに普通 タイらしからぬ味のムーサップ味。パッケージもまさに普通

タイのインスタントは、麺もクイティアオも基本は、辛いです。辛くて酸っぱいトムヤム味ではなくても、胡椒がピリリときいて、スパイシー! 辛くない味を代表するのは、豚肉ミンチを使った「ムーサップ」味ですが、その中でも拍子抜けするほど辛くないのが、ママー社の「ムーサップ」味のバミーです。黄色いパッケージが目印のムーサップ味は、まさに普通のインスタントラーメン。やや普通すぎるところが、個人的にはおしいのですが。しかし豚の味がきいたスープといい、辛味のなさと言い、タイのラーメンは好きだけど、辛いのは苦手と言う方にぴったりです。

「ナーム」ばかりじゃなくて、「ヘーン」もお忘れなく!

ママー社のパッキーマオ風味のラーメン。ほど良いピリ辛で美味しい。写真にあるような魚介の味はしない ママー社のパッキーマオ風味のラーメン。ほど良いピリ辛で美味しい。写真にあるような魚介の味はしない

タイの麺やクイティアオと言えば、汁ありの「ナーム」と汁なしの混ぜ麺の「ヘーン」の2種類。インスタント界にも「ヘーン」は、あります。ママー社とライバルのヤムヤム社が、バジルの香りがきいた「パッキーマオ」風味を販売しています。バジル焼きそばと言うより、バジル混ぜ麺です。どちらの会社のものも食べる時に、しっかり湯をきって、調味料とまぜて食べます。特にママー社の麺は、汁あり麺よりも汁なし麺のほうがこころなしか太目の感じがして美味しい。タイのインスタントラーメンを買うなら、汁なしの「ヘーン」も加えませんか!

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2018/09/02)

※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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