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教えて! タイのローカルグルメがもっとおいしくなる、卓上調味料の使い方


掲載日:2018/09/06 テーマ:グルメ 行き先: タイ / バンコク

タグ: おいしい グルメ スパイシー料理 レストラン 屋台 甘い 辛い


卓上調味料なくしてタイ料理を語るべからず!

タイの食堂やレストランのテーブルには必ずと言っていいほどこの4つの調味料が置かれている タイの食堂やレストランのテーブルには必ずと言っていいほどこの4つの調味料が置かれている

タイの食堂やレストランへ行くと、必ずと言っていいほど、4つの調味料がテーブルに並んでいます。茶色い液体(魚醤)と、赤い粉(粉唐辛子)、赤や緑の小さな野菜の輪切りが透明な液体に浸かっているもの(唐辛子入りの酢)、そして白い粉末(砂糖)です。これらは全て、タイ料理にはなくてはならない調味料で、屋台から高級レストランまであらゆる飲食店で常備されています。もちろん運ばれてくる料理は、基本的な味付けはされています。でも、運ばれてきた料理を、お客さん自身が卓上調味料を使って自分の好みの味に仕上げるのがタイ風なのです。

タイの調味料といえばナンプラー(魚醤)

ナンプラーを使えばいろんな料理があっという間にタイ風に! ナンプラーを使えばいろんな料理があっという間にタイ風に!

日本料理に、おしょうゆが欠かせないように、タイ料理に欠かせないタイの代表的調味料といえば、これ、ナンプラーです。塩漬けにした小魚を発酵させて作った魚醤の一種。透明度のある茶色い液体でほんのりと魚の香りがします。魚のうまみ成分と塩味を料理に加えてくれるタイ料理にはなくてはならない調味料。運ばれてきた料理に塩味が足りないなというときには、ナンプラーをちょっと足してみてください。

これがなくっちゃタイじゃない!粉唐辛子=プリックポン

わざわざ追加で入れなくても、日本人には十分に辛い料理が多いタイ料理ですが、お店のオリジナルの辛さじゃ全然足りないと思うタイ人も結構いるのでしょうね。見ていると、みなさん結構追加で粉唐辛子をふりかけています。日本でいう一味唐辛子のようなものですが、辛さはタイのプリックポンの方が数倍辛い気がします。かけ過ぎにはご注意を!

どんな料理もさっぱりに、プリックナムソムは生唐辛子入りのお酢

お酢に輪切りにした生唐辛子を漬けたものがプリックナムソム。お酢なのでさっぱりしていますが、唐辛子のピリッとした辛さもアクセントになっています。脂っこいスープに加えると、料理全体がさっぱりとした感じになります。特にめちゃくちゃ暑い日には、お酢のさっぱり感が恋しくなるものです。

味に甘みと深みをもたらすナムターンとは砂糖のこと

白砂糖の代わりに、ザラメを置いている店もある 白砂糖の代わりに、ザラメを置いている店もある

4つ目の忘れてはならない調味料は砂糖です。これ、食後のコーヒー用の砂糖じゃありませんよ、料理に加える調味料としての砂糖です。タイ料理といえば辛いというイメージが強烈かもしれませんが、辛いだけじゃないんです。辛さに奥行きがあって、辛さに加え酸味がきいていて甘みも感じられる料理が多くあります。砂糖は甘みはもちろん、味に深みをもたらしてくれる調味料。上手に使えばタイ料理がより奥深いものになるでしょう。

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2018/09/06)

※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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