バンコクのスワンナプーム空港で使える無料Wi-Fi

帰国までの待ち時間やトランジット時間に、空港でWi-Fiが使えたらいいなと思うことはありますよね。バンコクのスワンナプーム空港では、出国手続きを済ませた後にある免税店とレストランエリアで、無料Wi-Fiが使えます。利用にはフロアに数カ所あるインフォメーションカウンターに行き、ノートに名前とパスポート番号を記入し、Wi-Fi IDとパスワードが記入された紙をもらいます。インターネットのブラウザを開くと、まず空港のHPが出てくるので、そこにこのIDとパスワードを入力すると、使えるようになります。ただし、このパスワードが有効なのはログインしてから1時間だけなので注意しましょう。それ以上使いたい場合は有料サービスを申し込むか、同行の人がいたらその人に頼むしかないですね。もっとも、ダメ元でもう一度カウンターに行っても、気軽にパスワードをくれる場合もあります。

wifiを使って、通信費を抑えよう。タイ編2 空港での利用とインターネット電話 wifiを使って、通信費を抑えよう。タイ編2 空港での利用とインターネット電話

インターネット電話を利用する

「Wi-Fiは使えるからネットはできるけど、電話もできたら無料でかけたい!」という人もいますよね。インターネットを利用した「インターネット電話」をすでに日本で使っている人なら、その場所の通信速度によりますが、たいてい使えます。筆者はiPhoneを使っているので、相手も同じiPhoneならFaceTimeを使いますし、相手がSkypeをインストールしているなら、そちらを使います。相手がどちらも利用していない場合は、仕方がないので“有料だけど安い”Skype電話を使います。これはあらかじめクレジットカードでチャージしておくプリペイド式です。日本の固定電話への通話が1分10円もしないので、なかなか減らないですが、他の国へ行く時も使えますよ。SMSのメッセージも1通あたり5円ぐらいで送れます。

そのほかのWi-Fiスポット

タイでは、現在公共エリアでの無料Wi-Fiスポットが増えているようです。これは登録が必要なので、今度試してみようと思います。先日、驚いたのが、チェンマイの有名な観光スポットの「ナイト・バザール」で、パスワードなしの無料Wi-Fiが使えたこと。ナイト・バザール・ビル内です。FaceTimeを使い、タイの活気ある様子を、日本の友人へ生中継して楽しみました(笑) どんどん便利になって行くものですね。