タイでは無料でデータ通信が出来る!

海外旅行の必須アイテムともいえるスマホ。しかし、海外で使うには高いローミング料金を払う必要がありました。タイにはなんと無料のSIMカードがあるのです。このSIMカードを使えば、高いローミング料金を払うことなく、現地からリアルタイムでブログを更新したり、SNSで日本にいる家族や友人たちメッセージのやりとりが出来ます。このSIMカードを使うにはSIMフリーのスマホが必要です。まずは、SIMフリーのスマホを入手しましょう。

タイ(バンコク)で無料のSIMを手に入れ、スマホを使いこなす タイ(バンコク)で無料のSIMを手に入れ、スマホを使いこなす

無料のSIMカードはイミグレにある!

タイのバンコク、スワンナプーム空港では「true move H」のSIMカードが無料配布されています。SIMカードはイミグレーションのカウンターにあるので、一度入国してしまうと入手はかなり困難になってしまうので注意しましょう。データ通信20MB、10バーツ(約35円)の通話料が込みなので、バンコクに到着してすぐにモバイルインターネット環境を手に入れることが出来ます。数日間の滞在でSNSでメッセージのやり取りがメインなら20MBでも充分でしょう。

モバイルネットワークの設定をしよう

SIMは無料です。しかし、モバイルネットワーク(APN)の設定は自分で行う必要があります。Android端末の場合、設定→モバイルネットワーク→APN(アクセスポイント)の新規作成を行います。機種によって若干異なります。名前(任意につけてOK、わかりやすいように「true」と設定)、APN:internet、ユーザー名:true、パスワード:true と入力して設定を保存すれば完了です。データ通信がONになっていることも忘れずに確認しましょう。

残高の追加はコンビニで出来る

残高の確認は「*123#」にダイアルします。残高を使い切ってしまった場合は、コンビニ等でリチャージすることが出来ます。レジで「true move のオンライン、xxバーツ」と伝え、レジ前にある端末に自分の番号を入力すると完了です。リチャージは50バーツ(約175円)からです。ヘビーユーザーの方は、無料SIMを使用するより、空港を出たとところにある携帯会社でプリペイド式のSIMカードの購入し、1日ごとや1週間単位でのパケ放題(上限あり)を申し込む事をお勧めします。