SIMカードは空港で買おう!

タイ、バンコクのスワンナプーム空港の到着ロビーを出たところに、携帯電話会社大手三社、DTAC、DTAC、trueのカウンターがあります。これらのカウンターは、常に多くの人で混みあってます。SIMカードは市内にあるコンビニ等でも購入は可能ですが、開通の手間を考えると空港で購入した方がいいと思います。空港では端末をカウンターの係員に渡すと、SIMカードを装着してAPN設定などを手際よくやってくれます。もちろん、SIMフリーの端末はお忘れなく。

タイ(バンコク)の携帯事情。旅行者が使いやすいプランはどれ? タイ(バンコク)の携帯事情。旅行者が使いやすいプランはどれ?

タイ最王手のAIS、日本でいうならドコモ

カウンターを出てすぐにあるのが、グリーンがイメージカラーのAIS、タイ最王手のキャリアです。900MHzと2100MHz帯域で3Gサービスを全国展開しています。旅行者向けのパッケージとして「AIS 1-2 Call 3G Traveller SIM」があります。7日間データ通信が可能、データ量1GBまでは最大42Mbps、それ以降は、64kbpsに速度制限がかかかります。100バーツ(約350円)分の無料通話込みで299バーツ(約1050円)です。

次に続くのがDTAC、タイ版au

AISと並びにあるのが、ブルーがイメージカラーのDTACです。旅行者向けのパッケージとしては「Happy Tourist sim」があります。データ量1GBまでは最大42Mbps、それ以降は、384kbpsに速度制限がかかかります。100バーツ分の無料通話込みで299バーツです。DTACの場合、周波数の関係で一部ドコモのSIMロックを解除した端末の場合、認識しない場合がありますので注意が必要です。

最近シェアを拡大してるtrue

true moveは、最近急速にエリアやシェアを拡大し、3Gのデータ通信も安定しています。旅行者向けのパッケージとして「TOURIST INTER SIM」を販売しています。データ量1GBまでは最大42Mbps、それ以降は、128kbpsに速度制限がかかかります。100バーツ分の無料通話込みで299バーツです。各社、ほぼ横並びで、どのキャリアを使っても問題はないと思います。あえていうなら、AISかtrueがオススメです。