バンコクのナイトマーケット

一年を通じ暑い熱帯の国タイでは、夜に買い物ができるナイトマーケットは、現地人のみならず観光客にも欠かせません。暑い日ざしを避け、気温が下がり出かけやすくなってから、思う存分ナイトマーケットを楽しみましょう! 生鮮類は売られてはなく、衣類、装飾品、土産類、日常品、飲食類の屋台が並んでいます。夕方から夜中の2時まで開いているので、昼間に観光し、夜に買い物ができるなんて、旅行者には理想的です。最近では、屋外ではなく12時まで開けているショッピングセンターもでききたようです。

どこから攻める?アジアのナイトマーケット!(2)バンコク編 どこから攻める?アジアのナイトマーケット!(2)バンコク編

まずは「食」から!

私が当時最大の夜市だったスワンルムナイトバザールに出かけたのは、19時。まずは、腹ごしらえからスタートします。屋台エリアとショッピングエリアが分かれており、パッタイやグリーンカレーなどを屋台で注文し、フードコートのような所で座って食べました。夜の食事は暑さバテもないので、食欲が増しますし、ネオン輝く雰囲気も悪くありません。タイの定番料理の屋台がほとんどですが、地元の人達も家族連れや友人らと来ていました。現在、最大夜市は「サイアム パラダイス ナイトバザール」に場所を移しています。

ナイトマーケットで買うタイ雑貨!

雑貨類好きの私にとって、ナイトマーケットは毎晩出かけても飽きません。象グッズ、ランプシェード、お香、タイパンツ、シルク刺繍布やクッション類など、自分土産から配る用の土産までここですべてそろいました。夜市は値段交渉があります。まずは、他のお店を周って相場を把握し、購入してもいいと思う値段を自分で決めておくことです。多めに買って、安くしてもらうのもいいでしょう。値段交渉が楽しくて、ここでも買い物が止まりません。大事なのは値段ですから、片言英語でも大丈夫ですが、お店の人といろいろ話しながら仲良くなると、さらに楽しいですよ。

買い物終わりに、1日の締めのビール

両手いっぱいに買い物が終わった後は、お腹がすいたので、一杯のビールとつまみを食べることにしました。ホテルへ戻る前に、敷地内のバールですませられたのでとても便利でした。12時には夜市をあとにし、タクシーでホテルへ戻りました。この夜市は清潔で整備されていましたが、もっとカオスなナイトマーケットをご希望の方は、サナム・ルアン夜市、オンヌット夜市がお勧めです。路上ではカットサロンが出店したり、マッサージコーナーまであるなど、地元色が強い夜市でした。屋台の料理は安くて美味しかったですよ。