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ガイドブックに載っていない、超ローカルなバンコクのプラカノン運河ボートの旅


掲載日:2015/07/05 テーマ:船・クルーズ 行き先: タイ / バンコク

タグ: ひとり旅


都会の風景から、自然あふれる風景に変わってゆく

ガイドブックに載っていない、超ローカルなバンコクのプラカノン運河ボートの旅 ガイドブックに載っていない、超ローカルなバンコクのプラカノン運河ボートの旅

船着き場周辺には、プラカノン市場があり買い物に来る地元の人たちでにぎわっています。船着き場を出たボートはゆっくりと運河を進んで行きます。プラカノンを出てすぐは高層コンドミニアムが目立ちます。しばらく進むと、右手に「ワット・マハー・ブット」という寺院が見えてきます。ここにはタイ人なら誰でも知っている「幽霊メー・ナーク」が祀られている寺院として知られています。この寺院を訪れるタイ人も多く見られます。

生活感あふれるのんびりとした光景が広がる

運河沿いに暮らす人々の生活を垣間見ながら、右に左に大きく弧を描き、ボートはゆっくりと進みます。時折、手漕ぎのボートとすれ違います。運河では、自転車やバイクの代わりになるのがこの手漕ぎのボートなのです。運河沿いには多くの寺院がありますが、イスラム教のモスクもあります。モスクの前からスカーフをした女性が乗船してきました。プラカノン周辺にはイスラム系タイ人も多く住んでいます。30分ほどで、終点のシーナカリンに到着しました。

イスラム系タイ人たちの日常生活に触れる

終点は「イアム・ソムバット市場」。近くには特に見るべき観光スポットはありません。歩いて5分ぐらいのところに「イアム・ソムバット市場」があります。観光客向けのお店は無く、生鮮品や日用品を扱うローカルな市場です。市場にもスカーフをしたイスラム系の女性が働いているのを多く見かけます。帰りはのボートは日中なら毎時00分に出発します。また、オンヌット通りからはソンテウ(乗り合いトラック)があるので、スクムビット通りまで戻ることが出来ます。

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2015/07/05)

※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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