バンコクから日帰り可能でキレイなビーチはあるのか?

パタヤはバンコクからもアクセスがよく日帰りも可能なビーチとして有名です。しかしビーチがあまりキレイではないので、ビーチマニアにとってはあまり好んで行きたいとは思わないでしょう。しかし、パタヤの沖にあるラン島へ行けば、ビーチはホワイトサンド、海はエメラルドグリーンとパタヤに比べるとかなり魅力的なビーチがあります。パタヤからの日帰りツアー客も、よくラン島を訪れています。少し早起きすればバンコクからも日帰りも可能です。

エメラルドグリーンの海が、気持ちいい エメラルドグリーンの海が、気持ちいい

パタヤからボートで出発! のんびりと船旅を楽しむ

パタヤからは、スローボートで40分、30バーツ(約110円)です。ラン島行きのボートは、ナーバン桟橋行きとターウェンビーチ行きが1時間おきに出ています。ナーバン桟橋から各ビーチにバイクタクシーでアクセス可能です。ターウェン・ビーチが一番有名なビーチで、ビーチは砂も白く海も青と緑のグラデーションがキレイです。しかし、多くの日帰り観光客で混み合いまるで日本のハイシーズンの海水浴場のようです。13時を過ぎると日帰りツアー客は帰り始めるので、行くなら13時以降がおすすめです。

近くの島へ日帰りツアーも楽しめる 近くの島へ日帰りツアーも楽しめる

ビーチもたくさん!好みのビーチを探そう

さて、ラン島には7つのビーチがあります。その中でもおすすめなのがティアンビーチです。日帰りの観光客もさほど多くなく、ターウェンビーチと比べるとのんびりとプライベートな雰囲気です。ビーチの側までバイクや車の乗り入れができないので、ビーチまでは遊歩道を歩いていくことも、その理由でしょう。白砂のビーチは砂も細かくサラサラとしていて、海も遠浅なので海の色も薄いエメラルドグリーンがどこまでも続きます。レストランもあるので食事をしながらのんびりと過ごすのもよいでしょう。

白砂のビーチや透明度の高い美しいビーチもある 白砂のビーチや透明度の高い美しいビーチもある

早起きは必須です!7時前に出発しよう。

パタヤ行きのバスは東バスターミナル(エカマイ)から出ています。BTSのエカマイ駅から歩いて数分です。そこからパタヤまではバスで約2時間30分、料金は119バーツ(約420円)です。戦勝記念塔(アヌサワリー)からは、ラン島行きのボートの出る桟橋(バリハイ)行きのミニバスもあります。約2時間、料金は120B(約420円)です。どちかから出発する場合にもバンコクを7時前に出発することをおすすめします。エカマイからバスで来た場合には、桟橋まで移動する必要があります。

移動時間を考慮して、早起きして存分に遊ぼう 移動時間を考慮して、早起きして存分に遊ぼう