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海外旅行で楽しい市場比較 昔ながらの買い物風景があるタイの市場(その1)


掲載日:2016/08/28 テーマ:ショッピング 行き先: タイ / バンコク

タグ: 安い 一度は行きたい 街歩き


普段着の生活を知る、タイの市場

海外旅行で楽しい市場比較 昔ながらの買い物風景があるタイの市場(その1) 海外旅行で楽しい市場比較 昔ながらの買い物風景があるタイの市場(その1)

今ではスーパーマーケットも、コンビニエンスストアもたくさんあるタイですが、少し路地の奥に入ると、昔ながらの市場もあります。早朝から昼ぐらいまでやっているところもあれば、日が暮れるころに夜だけの市が立つところもあり、それぞれに特徴があります。ガイドブックにも載っていないような町では、市場はその町の規模を知るにもいい場所です。観光地めぐりに飽きたら、買い物客に交じりながら普段着の生活を知るのも楽しいでしょう。

交通のハブでもある、地方都市の市場

タイ語で、市場は「タラート」。見つけるのは簡単で、もし地図やガイドブックに載っていなくても、ホテルの人はもちろん、客待ちをしているモトサイ(バイクタクシー)のおにいさんでも、通りすがりのおばさんでも場所は知っているはずです。「タラート・ユーティーナイ・カ(男性はクラップ)?」(市場はどこですか)と尋ねれば、場所を教えてくれるでしょう。地方都市では、人の集まる市場はロットメー(バス)やソンテウ(乗り合いバス)の発着場所にもなっていて、交通の拠点です。市場の周辺にはたいてい簡易なホテルもあるので、旅人には便利です。

バンコクにある有名市場

首都バンコクにも、大小含めて無数の、といっていいほどたくさんの市場があります。週末に開くチャトチャック・ウィークエンド・マーケット(スカイトレインBTSモーチット駅近く)は外国人観光客にもすっかり有名になりました。ほかにも、バックパッカーの集まるカオサン通りに近いバンランプ―市場、衣料品が集まるプラトゥーナム市場(ペッブリー通りのプラトゥーナム交差点付近)や、チャイナタウンに隣接するインド人街にあるパフラート市場、花の卸売で有名なパーククローン市場(チャオプラヤー川沿いのラーマ1世橋近く)など、魅力的な市場はまだまだあります。

市場に出かけてみよう

全般的に市場は、日が出て暑くなる昼過ぎには店を閉めるところもあります。早朝は食堂の仕入れなどで活気がありますが、場所によっては午後には閑散とすることもあるので、出かけるなら午前中がおすすめ。屋外にある市場では、帽子や日焼け止め、虫よけスプレーを持って行くと役に立ちます。(その2に続く) 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2016/08/28)

※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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