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海外旅行タイ編 2016年4月に再開! メークロン市場へ行くのはツアー? それとも個人がいい?


メークロン線の修理工事が完了! メークロン市場が再開!

メークロン駅では、こんなにたくさんの観光客が待ち構えています メークロン駅では、こんなにたくさんの観光客が待ち構えています

列車には、ほとんど観光客は乗っていなかったのに、こんなに多くの人が駅で待ち構えているなんてびっくり! 列車の窓から顔を出すと、線路沿いの電柱や柱、壁に顔や頭がガンとぶつかりそう! ここは、列車が通るたびに、線路沿いの市場を片付けることで有名なメークロン市場です。2015年5月13日からメークロン線の線路の改修工事が始まり、市場を片付けたり、開いたりする様子が長らく見られませんでした。鉄道がお休みなので、市場は開いたままの、つまり普通の市場になっていました。2016年4月1日、工事が終了。やっとメークロン線が再開し、メークロン市場のあわただしい様子も見学できるようになりました。

ウォンウィエンヤイ駅から鉄道でメークロン市場に行く方法

マハーチャイからバーンレム駅側への渡し船の本数は多い マハーチャイからバーンレム駅側への渡し船の本数は多い

私はバンコクのウォンウィエンヤイ駅から鉄道で行ってきました。ウォンウィエンヤイ駅は、ホームにおいしそうな屋台が並んでいる楽しい駅です。朝8時35分発の列車に乗れば、9時28分にマハーチャイ駅に到着です。マハーチャイはバンコクに送られる水産物の集積地でもあり、大きな魚介類を扱う市場があります。ウォンウィエンヤイ駅からマハーチャイ駅への列車は、よく遅れます。今回は、15分遅れの43分に到着。岸から離れかけた渡し船に飛び乗れたので、バーンレム駅を10時発の列車に間に合いそうです。船つき場からバーンレム駅まで約500メートルを猛ダッシュ! たった17分しか乗り継ぎ時間がないって、きつい!

メークロン市場は有名な割には、観光客は少ない?

メークロン線の列車のお客はガランガラン。のんびり鉄道の旅が楽しめます メークロン線の列車のお客はガランガラン。のんびり鉄道の旅が楽しめます

バーンレム駅からメークロン駅は約1時間。11時10分に到着予定です。メークロン線は、無人駅も多く、途中、塩田も多く見かけ、のんびりした鉄道旅行が楽しめます。それにしてもこの10時発の列車、外国人観光客がほとんどいません。私がいる車両では、外国人は私たちだけ。お隣の車両は、欧米人のおじいさんが一人だけ。「有名な割には、メークロン市場を見に行く人は意外と少ないのね」と思っていたら、メークロン駅に着くと、信じられないぐらい多くの観光客が列車を待ち構えていました。ツアーに参加したり、個人でもロットゥーでやってきた人たちです。

メークロン市場観光は、面倒くさくても、この方法がおすすめ!

戦勝記念塔へのロットゥーは1時間に1本ぐらい。乗り換えなしなので便利! 戦勝記念塔へのロットゥーは1時間に1本ぐらい。乗り換えなしなので便利!

ロットウーは、乗合のバスのことです。鉄道ならバンコクから乗り換え時間も含め、約2時間30分もかかります。戦勝記念塔のそばのロットウー乗り場からなら、たった1時間です。バーンレム駅からメークロン駅までは、列車は1日4往復。この時間にあわせてウォンウィエンヤイ駅発の列車に乗るのが面倒なのです。便利なツアーやロットゥー派が多いのも納得です。個人で行くなら、片道は鉄道で行き、車両の上からバタバタと市場を片付けていく様子を見ます。今度は、メークロン駅を出発する列車を線路の両脇からお見送り。もう片道は、1時間に1本出ているロットウーでバンコクに戻るのが、おすすめです! ツアーでも片道は鉄道に乗るプランがあるので、こちらもおすすめです。

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2016/11/28)

※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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