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海外旅行タイ編/おすすめ! バンコクからチャオプラヤー川の河口を見に行く(前編)!


掲載日:2017/11/05 テーマ:観光地・名所 行き先: タイ / バンコク

タグ: 一度は見たい 一度は行きたい 穴場


チャオプラヤー川の河口を目指して出発!

サムットプラカン県のタイ海軍基地に展示されている練習艦、メークローン号から見たチャオプラヤー川河口 サムットプラカン県のタイ海軍基地に展示されている練習艦、メークローン号から見たチャオプラヤー川河口

初めて見るチャオプラヤー川の河口に感動! 薄い茶色の川が海に流れ込み、海まで薄い茶色になっています。流れ込むというより川と海が一帯になった感じで水面も穏やか。こんなチャオプラヤー川の河口が見られるのは、バンコクのお隣、サムットプラカン県にあるタイの海軍基地です。「2014−2015歩くバンコク」(DACO編集部編、株式会社メディアポルタ)で紹介されていた方法で行って来ました。片道約1時間30分ほどで、広々としたチャオプラヤー川の河口が見られるなんて、バンコクって広いのか狭いのかわからなくなりました。チャオプラヤー川の河口を見に行く日帰り旅行は、ウォンウィエンヤイ駅からスタート! トンブリー地区にあるウォンウィエンヤイ駅の向かいから20番のバスに乗ります。20番ならバスは、青でも黄色でもオッケー。

最初は、プラ・サムット・ジェーディーの見学!

渡し船から見たプラ・サムット・ジェーディー。ここは旅行情報サイトのトリップアドバイザーで2017年のサムットプラカン県の人気観光地第4位になっています 渡し船から見たプラ・サムット・ジェーディー。ここは旅行情報サイトのトリップアドバイザーで2017年のサムットプラカン県の人気観光地第4位になっています

20番バスは、ひたすらまっすぐ南に下っていきます。終点のプラ・サムット・ジェーディーまで約1時間。ここまで来ると、なんだか太陽の光がバンコクとは違います。ジリジリ焼けるような感じでバンコクよりもかなり暑い! 20番バスの終点から徒歩1分ほどでプラ・サムット・ジェーディーに到着です。ピンク色の帯をしめたような白い仏塔は、サムットプラカン県のシンボルマークにもなっているそうです。仏塔前の広場はチャオプラヤー川に面していますが、目の前の中州が邪魔をしてるためか、ここからはまだ、河口は見えません。

チャオプラヤー川を渡って、対岸のパークラムへ

パークナムへ渡し船から見たチャオプラヤー川。灰色の船は、タイ海軍の船 パークナムへ渡し船から見たチャオプラヤー川。灰色の船は、タイ海軍の船

プラ・サムット・ジェーディーに近い船着場から渡し船に乗って、チャオプラヤー川を渡り、対岸のパークナムに行ってみます。船着場に通じている商店街をのんびり歩いていると、タイ人が大急ぎで進んで行きます。渡し船の出発時間が迫っていそうです。渡し船は、チャオプラヤーエキスプレスほどでは、ありませんが、けっこう立派。100人近い人が乗ったかもしれません。空いている席がないぐらいお客が乗り込むと渡し船は出発! パークナムまで10分たらずの短い旅ですが、チャオプラヤー川の渡し船に乗れたので、満足。途中、タイ海軍の船ともすれ違い、大満足! 対岸は、昔ながらの市場です。

チャオプラヤー川の河口は、いまだ見えず

パークナム側の船着場は、市場の中にあります。表通りからは見えないのでわかりにくい パークナム側の船着場は、市場の中にあります。表通りからは見えないのでわかりにくい

パークナムの船着場に到着すると、帰りの船の時間をチェックしたいところですが、英語表記も時間表記もないので、わかりません。まっ、そこそこ本数はあるんでしょう。海鮮類をメインに扱う市場内と市場の前のロータリー周辺をぶらぶらして、もう一度、プラ・サムット・ジェーディー側に戻ります。バンコクから遠出をして来たんですから、おいしい昼ごはんを食べて帰りたいです。お昼ごはんは、タイ海軍基地の中にあるシーフードレストランに行く予定です。それにまだ、今日の一番の目的であるチャオプラヤー川の河口を見ていません。海軍基地に行かないと河口は見られないようです(後編に続く)。

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2017/11/05)

※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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