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スリル満点の渡し船が楽しい! チャオプラヤー川の対岸でサイクリングを楽しもう!


掲載日:2018/10/14 テーマ:観光地・名所 行き先: タイ / バンコク

タグ: たのしい 一度は行きたい 穴場 健康にいい 大自然


旅行者が増えて来たバンガジャオのサイクリングコース

サイクリングコースの終盤に入っているワット・バーンナムプーンノーク サイクリングコースの終盤に入っているワット・バーンナムプーンノーク

2017年8月、初めてチャオプラヤー川を渡って、サイクリングを楽しんだ時は、欧米人旅行者しかいなかったのに! 今年は、いきなり韓国人ツアーに出会いました。「バンコクの台所」と呼ばれるクロントゥーイ市場のさらに先にあるクロントゥーイ船着場からチャオプラヤー川を渡ると、そこはサムットプラカーン県のバンガジャオです。渡し船に乗ること、わずか数分なのに対岸は、バンコクとは別世界。マンゴーやパパイヤの畑がのどかなタイの田舎の風景が広がっています。この中を行くサイクリングコースは、欧米人の間では有名なのか、2017年は、欧米人にしか出会いませんでした。でも、おもしろいところって、あっと言う間に有名になるんですね。2018年は、渡し船に乗ったときから韓国人ツアーといっしょでした。

ドキドキのチャオプラヤー川の渡し船

バンガジャオ側は、ほとんどビルが見えない。バンコクのすぐ隣とは思えない風景が見られる バンガジャオ側は、ほとんどビルが見えない。バンコクのすぐ隣とは思えない風景が見られる

ツアーと一緒になったので、ちょっとがっくり。穴場ではなくなった気持ち以上に、もっと小さな船に乗りたかった。ツアーと言っても10人ほどの小さなツアーです。10数人のお客と自転車が乗れる程度の渡し船に私たちも載せてもらいました。これでも十分小さな船ですが、昨年乗った船は、もっと小さかった。大人が2人、自転車が2台も乗れば、沈没しそうな小舟でした。これがめちゃくちゃ楽しい! 船の上から手をのばせば、チャオプラヤー川の水に届きます。いくら河幅が狭まっているところだと言っても、それなりの距離があります。バンガジャオでのサイクリングは、この渡し船から始まっており、これも見どころのひとつです。

大通りから路地に入って、サイクリングをしてみよう!

路地の中もきちんと整備されているので、自転車でも走りやすい 路地の中もきちんと整備されているので、自転車でも走りやすい

対岸に渡ったら、すぐにサイクリングスタート! 食料は、サイクリングの途中で通る道路沿いにお店や屋台がいくつも出ているので、調達可能。まずは、緑の中を走りだしましょう! 2017年8月からたった1年でゲストハウスなのか、別荘なのか新しくて大きな家が増えました。意外と車が良く通る道路沿いには、路地が無数にあります。路地の中は、旅行者には迷路のような小道です。折れ曲がっているので、そこを走るのも楽しい。適当に走っても大通りに出そうですが、最初は、やはり大通りを走るのが無難。慣れた頃に入るのがおすすめです。

バンガジャオサイクリングコースで一番楽しいところ

こんな小舟でチャオプラヤー川を渡るのが一番、楽しい! こんな小舟でチャオプラヤー川を渡るのが一番、楽しい!

サイクリングコースには、バーン・ナムプン水上マーケットも入っています。しかしこれは土・日曜限定なので、私は、2年連続で開いている日には行けませんでした。道路沿いの屋台で鶏のから揚げともち米のお昼ご飯を買って、約2時間のサイクリングを楽しみました。帰りは、再び渡し船に乗って、チャオプラヤー川を渡ります。今度は、昨年と同じぐらい小さな船です。あっと言う間に対岸の船着場に着きました。貸自転車屋さんのオーナーが走って来て、自転車を降ろすのを手伝ってくれました。「ごめんね、こんな小さな船で。電話してくれたら、大きな船を用意するから今度は電話してね」と言ってくれました。でも、このサイクリングコースは、小さな船でチャオプラヤー川を渡るのが一番楽しいの! 小船が怖いような心配性の人にはすすめませんが、バンガジャオのサイクリングは、おすすめです!

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2018/10/14)

※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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