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バンコクからの日帰り旅行! チャオプラヤー川に浮かぶクレット島に行ってみよう(前編)


掲載日:2018/10/18 テーマ:観光地・名所 行き先: タイ / バンコク

タグ: たのしい 一度は行きたい 寺院 大自然


バンコク中心部に近い、お菓子と焼き物の島

クレット島のシンボルにもなっている浸食により傾いた仏塔 クレット島のシンボルにもなっている浸食により傾いた仏塔

「今日は、バンコク近郊の焼き物とお菓子の島をおもいっきり楽しんできました」と言いたかった。言えなかったけれど、ハズレじゃないです。次は、リベンジしてやろうと思っています。この島は、チャオプラヤー川の上流にあるクレット島です。クレット島は、スワンナプーム空港ができる前、バンコクのメインの空港だったドンムアン空港に近い場所にあります。本当は、島というより中州です。今から約200年前、チャオプラヤー川から水をひいて運河を作った際にできた中州だと言われています。バンコク中心部に近いとは思えないほど、のどかなタイの田舎の風景が楽しめます。そのためバンコクのタイ人が週末に遊びに行く人気スポットになっています。

戦勝記念塔からクレット島に行こう!

戦勝記念塔から乗る166番バス。166番バスは2種類あるので「Pakkret」と行先が出ているものに乗ること 戦勝記念塔から乗る166番バス。166番バスは2種類あるので「Pakkret」と行先が出ているものに乗ること

クレット島への行き方は、めちゃくちゃ簡単。伊勢丹前から505番のバスで行く方法もありますが、速いのは、戦勝記念塔の北西、3番出口から出ている166番のバスで「パーククレット」で下車する方法です。166番のバスは、15分に一本程度あり、非常に便利。166番バスは、戦勝記念塔を出発すると、すぐ高速道路に入ります。渋滞がなければ、約30分でパーククレットに到着。バスを降りた場所から高架沿いに100メートルほど戻ると、三叉路があります。ここで右に曲がるとつき当りにお寺が見えます。このお寺が、クレット島への渡し船の船着場です。

クレット島で一番、やりたかったこととは?

渡し船は、平日でも15分に1回程度行ったり、来たりしている 渡し船は、平日でも15分に1回程度行ったり、来たりしている

三叉路からお寺の中にある船着場までは、徒歩約5分。対岸がクレット島です。クレット島とお寺を結ぶ渡し船は、行ったり来たりしているので、ちょっと待てばすぐ、乗れます。たった2バーツ(約7.6円)の渡し船なので、あっと言う間にクレット島に到着。クレット島側の船着場もお寺の中にあります。クレット島では、名産の焼き物を見たり、島を一周するボートトリップに参加する予定ですが、それ以上に楽しみにしているのは、タイの伝統菓子のつまみ食い! クレット島の特産は、タイの伝統菓子です。しかも、1種類ではなく、何種類もあるそう。ただ、クレット島に行った人のブログを見ると、お菓子のお店も屋台も週末のみ営業らしいのです。とは言っても全部、閉まっているってことはないだろうと、賭けてみました。

クレット島についたら、まずはサイクリングに出発!

サイクリングコース沿いの景色は、熱帯そのもの サイクリングコース沿いの景色は、熱帯そのもの

クレット島の船着場のそばにレンタサイクルがあります。早速、自転車を借りて、サイクリングスタート! 出発すると、すぐに熱帯のジャングルの中に無理矢理遊歩道を作ったようなところに出ました。まさにいきなりです。道は、1本しかないので、迷うことはありません。そのまま進んでいくと、屋台や食堂が並んでいるところがありました。平日でも何軒かはあいているはずと思ったのですが、見事に全部、お休み! 私は賭けに負けました。道幅が狭いサイクリングコースなので、もし、今日が週末なら、自転車と徒歩の人でコースは人でごった返していたはず。平日の今日は、すれ違う自転車もなく、景色ものんびり楽しめました。(後編に続く)

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2018/10/18)

※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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