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【2019年版】バンコク旅行で絶対に行きたい観光地ベスト5


1、絶対に外せない、ワット・プラケオと王宮

ワット・プラケオと王宮には、毎日、多くの観光客や地元の人が訪れる ワット・プラケオと王宮には、毎日、多くの観光客や地元の人が訪れる

古くから王朝が栄えてきたタイの首都バンコクには、仏教寺院がたくさんあります。その中でももっとも格式が高いのが王宮寺院であるワット・プラケオです。王宮の敷地内にあり、ご本尊はヒスイで作られています。その美しい緑色がエメラルドのようであるため「エメラルド寺院」とも呼ばれます。バンコク三大寺院のひとつでもあり、バンコクに行ったら外せないスポットのひとつです。

2、ワット・ポーとマッサージでリラックス

全長は46メートルもあるという巨大な寝釈迦像 全長は46メートルもあるという巨大な寝釈迦像

ワット・プラケオから少し南下したところに位置するワット・ポーは、黄金に輝く巨大な寝釈迦像を祀っているお寺です。バンコク三大寺院の一つであり、タイ式マッサージの総本山としても知られます。境内にはマッサージ場があり、エアコンの効いた涼しい店内で本格的なタイマッサージを受けることができます。しばしの間、外の暑さから逃れ、足の疲れを癒しながらリラックスするのもいいものでしょう。

3、古都バンコクの面影を求めてチャオプラヤー川へ

豪華タイ料理ディナー付きのクルーズ船も人気が高い 豪華タイ料理ディナー付きのクルーズ船も人気が高い

バンコクはかつて、チャオプラヤー川を中心に小さな運河が町中をめぐる運河の町として栄えていました。当時はチャオプラヤー川は重要な航路であり、多くの人や物資がこの川を移動していたのです。そんな昔のバンコクの面影が残るチャオプラヤー川周辺は、いまでも多くの観光客が訪れます。川べりにはたくさんのレストランがありますが、時間があればクルーズ船でゆっくりと川下りをしてみましょう。高層ビルが立ち並び、多くの車が行き来するモダンなバンコクとは違う、どこか懐かしいバンコクの姿が見えてくるはずです。

4、水上マーケットからウィークエンドマーケットまで

迷子になりそうなくらい広いウィークエンドマーケット 迷子になりそうなくらい広いウィークエンドマーケット

バンコクは市場天国! 野菜市場や衣料品市場、水上マーケットから、土日限定のマーケット、夜のみのナイトマーケットまでありとあらゆる種類の市場があちこちで開かれています。高級ブランドが並ぶ大型モールやデパートに飽きたら、地元の人に混じって市場へ足を伸ばしてみましょう。タイらしいのは、運河をボートのお店が行き来する早朝のみの「水上マーケット」。買い物が大好きな方にオススメなのは、ペットから衣類、家具、お土産物までなんでもありで、地元の人も多く訪れる「ウィークエンドマーケット」です。

5、バンコクといえばナイトスポットも忘れずに!

夜のエンターテイメントも充実しているバンコク 夜のエンターテイメントも充実しているバンコク

バンコクはナイトスポットも充実した街。夜遅くまで連日多くの観光客で賑わっています。タイならではの芸術文化を満喫したい人には、タイの伝統的な舞踊ショーがおすすめ。タイ舞踊は独特で優美な指先の動きが魅力で、国立劇場の他、市内に何箇所かあるシアターレストランで鑑賞できます。伝統舞踊と並んで人気なのが「ニューハーフショー」。歌あり、ダンスあり、コメディ的な要素もあり、大人から子供まで楽しめる華やかで賑やかなショーです。格闘技ファンにオススメなのはタイの国技、ムエタイ観戦。地元の人に混じって観戦する試合は迫力満点です。音楽好きなら断然クラブがオススメです。現地の若者に混じって踊れば、また違うバンコクの顔が見えてくるかもしれません。

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2019/08/09)

※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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