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自分用もお土産もバッチリ! 買い物天国バンコクのショッピング事情


掲載日:2019/10/02 テーマ:ショッピング 行き先: タイ / バンコク

タグ: お土産 かわいい すごい! ブランド 安い 高い 洋服 欲しい


バンコクなら夜遅くまで買い物が楽しめちゃう

アジアティーク・ザ・リバーフロントは夕方から深夜12時まで営業 アジアティーク・ザ・リバーフロントは夕方から深夜12時まで営業

まず、第一に声を大にして言いたいのは、「バンコクなら夜中まで買い物できますよ〜!』という点です。昼間観光に忙しく、ゆっくり買い物する時間がなかった、なんてことはバンコクでは無縁です。バンコクなら、夜遅くまで買い物が楽しめちゃいます。MBKやセントラルワールド、サイアムパラゴン、ターミナル21など主な大型ショッピングモールは22時まで営業。夕食を済ませてからでも十分に買い物を楽しめます。さらに全国でチェーン展開しているスーパーのビッグCは、店舗によっては深夜2時まで営業しています。また、夕方からオープンするナイトマーケットも深夜0時〜2時くらいまで買い物が楽しめます。買い物にエキサイトしてついつい夜更かししてしまう観光客が続出のバンコクなのです。

毎年新しいショッピングモールがオープン

ここ数年のバンコクは、毎年どこかに新しいショッピングモールがオープンしています。セントラルワールド、サイアムパラゴン、MBKなど昔から人気のショッピングモールもたくさんありますが、その一方で新しいモールも続々と登場しています。2018年には、チャオプラヤー川西岸にコンドミニアムに併設される巨大複合施設としてアイコンサイアムがオープン、2019年には、セントラルワールドの向かいにザ・マーケット バンコクがオープン。現在も何軒かの大型ショッピングモールが建設中で、行く度に新しい魅力が発見できるバンコクから目が離せません。

高級ブランドからプチプラファッションまで!

高級ブランドからユニクロ、ダイソーまで巨大なショッピングモールは地元の人や観光客で賑わう 高級ブランドからユニクロ、ダイソーまで巨大なショッピングモールは地元の人や観光客で賑わう

高級モールから庶民的モール、路面店に露店まで、バンコクでは、とにかくファッションアイテムのお店の数は膨大です。世界中の高級ブランドショップがある一方、500円以下のプチプラファッションあり、若手クリエーターのエッジの効いたデザインブランドあり、エスニック調ファッション、古着ストリート系等々、あらゆるファッションアイテムが揃うのがバンコクです。日本では手に入らないローカルブランドや現地デザイナーものを発掘するのも楽しいですよ。

お土産物天国、スーパーをフル活用

バラマキ土産はスーパーでゲットしよう バラマキ土産はスーパーでゲットしよう

海外旅行といえば、お土産がつきものですが、スーパーはお土産の宝庫!夜遅くまで営業している上に、メイドインタイラインドの製品も多く、しかも安いのですから利用しない手はありません。トップス、ビッグC、テスコロータスといったスーパーを見つけたらちょっとのぞいてみてください。オススメは、タイハーブを使ったコスメや石けん類、アロマグッズ、ドライフルーツ、タイのレトルト食品、タイ料理風味のお菓子等々です。タイらしいお土産がお得にゲットできますよ。

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2019/10/02)

※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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