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海外旅行タイ編2019/おすすめ!バンコク郊外クレット島から行くボートトリップ!


掲載日:2019/11/20 テーマ:観光地・名所 行き先: タイ / バンコク

タグ: おいしい お得 たのしい 安い 一度は行きたい


ノンタブリー県のクレット島とは?

ボートが出発するとすぐ、見えてくる大仏。クレット島へは、戦勝記念塔から166番のバスで約40分。片道22バーツ(約75円) ボートが出発するとすぐ、見えてくる大仏。クレット島へは、戦勝記念塔から166番のバスで約40分。片道22バーツ(約75円)

チャオプラヤー川沿いのお寺はもちろんモスク、金ぴかの大仏、高床式の民家などなど、次々現れる川沿いの風景をたっぷり楽しみました。でも、一番楽しかったのは、途中で立ち寄った甘いもの屋さん!そこで特産のお菓子をいろいろ味見してから買いました。バンコク郊外のノンタブリー県にあるクレット島は、島と呼ばれているのに、本当はチャオプラヤー川の運河にできた中州です。焼き物が有名なところですが、伝統菓子の産地としても知られています。バンコク中心部から近いだけに週末になると、タイから大勢の観光客がやってきます。私は、2018年に続き、クレット島は2回目です。前回は、ボートトリップの人数が集まらず、ツアーがでませんでしたので、今回はリベンジです。

クレット島には、週末に行くのがおすすめ!

ボートトリップの船。中には簡単に動かせるプラスチックのいすが並んでいる ボートトリップの船。中には簡単に動かせるプラスチックのいすが並んでいる

クレット島のボートトリップは、ワットサナムヌアからの渡し船が到着する船着き場から出ています。船着き場のカウンターには、ボートトリップの出発時間が表示されています。私が2018年にクレット島を訪れたのは、あいにくの平日。ボートトリップは昼の1本のみ。週末となると、午前10時以降午後3時頃まで、ほぼ毎時間出ています。私は、9時50分頃、クレット島の船着き場に着き、その場で10時発のツアーに申し込むと、あっという間に船上の人となっていました。参加者は約20名。プラスチック製のいすが適当に並んでいるボートで、さあ出発!お客は私と家族以外は、全員タイ人です。ガイドさんもおらず、英語の説明もないので、他のお客の後ろをついていくことにしました。

タイの伝統菓子を買ってみよう!

もちもちした食感も味も日本のういろうにそっくりな伝統菓子。バラやひまわりの形をしているのは、非常に珍しい もちもちした食感も味も日本のういろうにそっくりな伝統菓子。バラやひまわりの形をしているのは、非常に珍しい

チャオプラヤー川を上っていくと、東岸に金色の大仏が見えました。なぜか、大仏はすっ飛ばし、ボートが停まったのは、ごく普通の木造家屋です。お客がぞろぞろ降りていくので、ついていくと、お菓子屋さんでした。棚にはいかにも甘そうなタイの伝統菓子が並んでいます。山吹色が甘そうな生菓子風やういろう風のお菓子もあります。うれしいことにどれも少量パック!これなら気軽に買えそうです。試食もあるので、味見オッケー。それでも私は悩んで買いましたが、もともと買い物好きが多いタイの人々は、バンバン買っていたようです。自分は少ししか買わなくても、こんなに買うお客を見ていると、テンションがあがります。なんだか楽しいボートトリップになりそうです。

ほど良い時間で充実の内容のボートトリップ

Wat Saeng Siri Tham。川沿いのこじんまりしたお寺 Wat Saeng Siri Tham。川沿いのこじんまりしたお寺

お菓子屋さんでたっぷり時間を取った後は、お寺(Wat Saeng Siri Tham)を約20分見学。ガイドさんはいないので、境内を自由に見学。このあたりのゆるさもタイのボートトリップらしいところ。お寺の次は、モスクの対岸にあるイスラム教徒の集落に停まります。そのうちの一軒が土産物屋さんになっています。ボートを降りての観光はここがラスト。あとは船上からの見学です。チャオプラヤー川沿いには高床式の民家が並んでおり、南国ムード満点。タイらしい風景をたっぷり楽しんだ頃、ボートは、元の船着き場に戻ってきました。ちょうど1時間30分。たった70バーツ(約242円)とは思えない充実のボートトリップでした。クレット島に行くなら、やはり週末がおすすめ! ぜひ、ボートトリップを体験しましょう!

※1バーツ=約3.58円。2019年10月時点。

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2019/11/20)

※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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