バンコクエアーに初めて乗りました!

「男女ともめっちゃくちゃ綺麗! 今まで乗った中でも随一だわ」。2015年初めてタイでバンコクエアーに乗りました。バンコク〜チェンライ線です。初めての飛行機会社って、どんな感じかなと期待でワクワクしませんか? 初バンコクエアーは客室乗務員の美しさにビックリしました。バンコク〜チェンライ間は、今まではタイ航空に乗っていましたが、タイ航空は、この路線を子会社のスマイルエアーに移管しました。そのため国際線と合わせて予約を入れられなかったので、今年はバンコクエアーを選びました。バンコクエアーはスワンナプーム空港から出ているので、日本からの乗り継ぎには便利なのです。

美男美女が歌って踊る会社のテーマソング 美男美女が歌って踊る会社のテーマソング

バンコクエアーのテーマソングの映像を見てみよう!

バンコクエアーは離陸前に、モニター画面に会社のテーマソングとダンスが流れます。この映像に出てくる客室乗務員さんは、もちろん美男美女揃いです。モデルではないかと思いますが、映像の人たちよりも実際の客室乗務員さんのほうがもっと美しいと思いました。 ちなみにこのバンコクエアーのテーマソングとダンスの映像は動画サイトでも見ることができますよ。タイ航空は、タイを代表する航空会社だけに、タイの民族衣装でサービスを受けることもあります。そこが魅力のひとつです。バンコクエアーは民族衣装での勤務はありませんが、青のグラデーション模様の制服が、かっこよくておしゃれです。

お得感でいっぱいバンコクエアーの魅力

客室乗務員さんの見た目はともかく、バンコクエアーは、バンコク〜チェンライ間でもちゃんと機内食が出ます。タイ航空の場合は、フライト時間が短いとサンドイッチなどでした。しかしバンコクエアーは熱い食事がでます。餅米と豚肉を炒めたもの、ココナッツミルク味のライスプディングです。機内食が出ると得した感がありますよね。さらにバンコクエアーは特典があります。チェンライからバンコクに戻る時、チェンライ空港の待合室に、軽食と飲み物が用意されています。これがけっこう充実しています。コーヒーと紅茶はアイスとホットの両方、フレッシュジュースなどなど。タイのお菓子が軽く5種類以上、ブラウニーやパイなどがそろっていて、お得感でいっぱいです。

バンコクエアーの客室乗務員の基準とは?

チェンライ〜バンコクの機内では、行きよりもさらに美しい客室乗務員さんに囲まれて、眼福、眼福! それにしてもバンコク〜チェンライ線は、乗客数でみるとメイン路線ではないはずです。プーケットやチェンマイのほうが乗客数が多いはず。その路線でも、こんなに美男美女の客室乗務員さんがそろっているなんて、恐るべしバンコクエアーだと、私は思いました。