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初めてのタイ・バンコク旅行2019! 楽しくて時間も節約できるセーンセープ運河のボートに乗ろう!


掲載日:2019/10/14 テーマ:観光地・名所 行き先: タイ / バンコク

タグ: たのしい ためになる 安い 節約


渋滞なしでグイグイ進むバンコクならではの交通手段とは?

セーンセープ運河の乗り合いボートは、2019年8月現在、平日は6時20分から20時まで。土曜日は6時20分から19時30分、日曜日は7時から19時まで セーンセープ運河の乗り合いボートは、2019年8月現在、平日は6時20分から20時まで。土曜日は6時20分から19時30分、日曜日は7時から19時まで

運河をスピードボートに乗っているような速さでグイグイ進み、あっという間にプラトゥーナームの船着き場に到着!民主記念塔に近い安宿街のカオサンロードからバスでプラトゥーナームに市バスで行こうとすると、めったにありませんが順調な時で約30分。渋滞にぶつかると1時間近くかかってしまいます。それがバンコクの中心部を流れるセーンセープ運河を走る乗り合いボートを使えば、約15分で到着。急いでいる時、時間を節約したい時は、乗り合いボートに限ります。

セーンセープ運河の乗り合いボートに乗ってみよう!

ワット・サケットに近いパンファーの船着き場。船着き場周辺は木材加工店が多い ワット・サケットに近いパンファーの船着き場。船着き場周辺は木材加工店が多い

セーンセープ運河は、バンコクの伊勢丹の北側にあるプラトゥーナーム桟橋を中心に東線、西線があります。外国人旅行者がよく利用しているのは、西線です。民主記念塔に近いパンファーからプラトゥーナームの区間を西線と言います。ちなみに東線は、プラトゥーナームからシーブンルアンまでです。パンファーの船着き場からは丘の上に建つ巨大な仏塔であるワット・サケットが見えます。このあたりは、下町情緒が残っていて、散策が楽しいところ。白い橋が目印のパンファーの船着き場からはプラトゥーナーム方面のみなので、ボートを間違えることはありません。まずは、ボートに乗ってみましょう!

乗り合いボートは、まさにボートトリップ!

乗り合いボートの前のほうの席は、背もたれがあるが、真ん中から後ろは、板を渡しただけ 乗り合いボートの前のほうの席は、背もたれがあるが、真ん中から後ろは、板を渡しただけ

セーンセープ運河は、小さな運河なので両脇には民家がギュ〜ッと並んでいます。ボートと船着き場の間が空いている時があるので、しっかり足元をみながら、ボートに乗ります。とりあえず席を確保。あっという間に席がうまり、出発!洗濯ものはもちろん、台所が丸見えの民家を眺めながらのボートトリップは、まさにアトラクション!雨季は水位が上がり、スピードボートのような勢いで走ると、運河の水がバッシャ〜ン!船の横に張られているビニールシートを上部にあげ、水しぶきを防げるようになっていますが、端っこに座っているお客に水がかかってしまうことも多々あります。民家の生活用水が流れ込む運河の水は、お世辞にもきれいとは言えませんが、これも運河の乗り合いボートならではの体験。

セーンセープ運河沿いの観光地に行く時はぜひ、乗ってみよう!

伊勢丹とビッグCをつなぐ歩道橋から見た風景。プラトゥーナームの船着き場は写真の左側、木が茂っているあたり 伊勢丹とビッグCをつなぐ歩道橋から見た風景。プラトゥーナームの船着き場は写真の左側、木が茂っているあたり

ボートが出発すると、係の人がボートのへりを歩いて、切符を売りにやってきます。降りる船着き場の名前をつげると料金を教えてくれます。西線の場合、パンファーから終点のプラトゥーナームまでは、2019年8月現在、値上がりして11バーツ(約33円)になっています。運河沿いには、ワット・サケット、ジム・トンプソンの家、プラトゥーナーム市場(格安衣料品市場)、伊勢丹、ビッグCなどの観光地やショッピングセンターがあります。初めてのタイなら、行ってみたいところがけっこうそろっています。乗り合いボートは、旅行者にとって、利用価値大。楽しくて時間の節約ができるセーンセープ運河の乗り合いボートを使って、効率よく、バンコク観光してみませんか!

※1バーツ=約3.5円。2019年9月時点。

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2019/10/14)

※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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