尋常じゃない暑さを忘れる冷たい食べもの

東南アジアは大好きなのに、あの灼熱の太陽の下で観光するのが大の苦手。なんて、私と同じ意見の方もいるのではないでしょうか。暑いのが苦手なのに、魅力あるタイのバンコクには行きたい!! どう快適に過ごしましょうか。暑さを忘れるために、私はついアイスクリームを買ってしまいます。それも日本では見かけないような、変わっているものを探します。グミ入りシャーベットが好きでよく買っていました。棒アイスにとうもろこしの実が入っているのは、驚きました。食べすぎはお腹を壊すので、ほどほどに楽しみましょう。

灼熱のバンコクでは、おすすめ暑さ対策はコレ! 灼熱のバンコクでは、おすすめ暑さ対策はコレ!

最初に買うアイテムはスースーするやつ

バンコクへ行くと、最初に買うアイテムがあります。ヤードムという名前のもので、バンコク市内の薬局や市場、コンビニなど、どこでも手に入ります。これがタイの暑さを少しだけ吹き飛ばしてくれるんです。タイ人は、疲れた時の眠気覚ましにも使うといいます。リップクリームくらいのサイズで、2層構造になっています。蓋を外して鼻から吸うと、スーッと一瞬涼しく感じるから不思議です。下の部分を外すと液体が入っていて、液体を直接部位につけることもできます。メントールやユーカリの香りなどあるので、好みを探して見てください。

快適な時間はやはり夜

バンコクの年間平均気温は30度以上、平均湿度は70、80%です。乾季の11月〜2月がお勧めの旅行時期ですが、季節に関わらず夜は比較的涼しくなるので、行動しやすくなります。夜を楽しむのが、一番の暑さ対策になるかもしれません。ナイトマーケット、ムエタイ観戦、バックパッカーの街カオサンエリアへ出かけても面白いです。中でも私のおすすめは、夜のチャオプラヤ川クルーズ。2時間クルーズしながら、夕食を楽しみます。1000バーツ(約3100円)くらいからあります。ゴージャスな夜の過ごし方に、いかがですか。

ビーチかプールで水に浸かる

蒸し蒸しに暑いバンコクから抜け出して、きれいなビーチへ出かけるのも良い手段。日帰りできるパタヤビーチ(ラン島)やホアヒンは、観光客もバスで行きやすいビーチです。水に入っていると暑さも安らぐので、朝から海を目指して出かけたりしました。遠出する気分でなければ、ホテルプールに浸かっていました。オークラ・プレステージ・ホテルには、空中に浮いてるような斬新なプールがあります。他にもガーデンプールを持つホテルもおすすめ。緑が生い茂る庭のプールは、日陰のデッキチェアでくつろげ、直射日光にあたらないだけで暑さ対策になります。