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はじめてのツアーで10倍楽しむ方法 (その2) 〜東南アジアツアーの選び方


東南アジアの観光付きツアーは、どうなっているのか?

バンコクの中心部の凄まじい交通渋滞 バンコクの中心部の凄まじい交通渋滞

(その1より続く)数年前まで、東南アジアツアーといえば、ガチガチのパックツアーが割安でした。例えば、タイ4日間で、バンコクの水上マーケットやエメラルド寺院を見学、アユタヤでは世界遺産の遺跡見学、若干のフリータイムのほか、移動途中ではお土産屋に立ち寄りショッピング。三食食事付きで、ホテルは中級クラス以上で快適。こんなツアーのいいところは、日本の空港まで行けば、あとは係員が荷物出しなど手伝ってくれ、現地では現地ガイドと専用バスがあり、何も困ることなく旅ができるのです。しかも往復航空券を買うより格安で旅行ができたものです。しかし最近は、料金は4日間で10万円弱と、とくに格安でもなくなり、数も少なくなっています。ネットで調べる時は「タイ観光付きツアー」で検索してください。一般的なツアーというより、2番手のツアーになっているのです。

東南アジアで主流なのが航空券、ホテル、送迎付きツアー

東南アジアでも、東アジアと同様に、航空券、ホテル、送迎付きの一カ所滞在型ツアーが主流になっています。これですと、バンコク、ホーチミン、シュムリアップ(カンボジアのアンコールワット観光の拠点の町)で4日間3万円程度からです。東南アジアの場合、ホテルの部屋がツインになる場合が多く、2名様からの催行となっていますので、ご注意ください。ホテルは中級クラスが中心です。格安の部類になりますと、LCCを利用しますので、手荷物だけということもあります。また経由便も多用しており、こうなると、4日間、5日間でも、実質の滞在期間は2日間です。夜便利用ですと、飛行機泊もあります。値段と旅行条件の合うツアーを選ぶといいでしょう。直行便か経由便か。飛行機泊は何泊か。飛行時間は? 出発時刻と到着時刻は? 預け荷物は無料か? 朝食付きかどうか? これらをチェックしてください。

一カ所滞在型か、観光付きツアーか、それとも自由旅行か

プーケット島(タイ)、マレーシア、シンガポール、バリ島、ヤンゴン(ミャンマー)、ルアンバパン(ラオス)は4日間で5万円程度からになります。物価の高いシンガポールでこの価格なら、十分安く感じます。家族連れにおすすめなのが、マレーシアのコタキナバルです。日本から直行便ならば6時間ですし、海やジャングルもあり、治安も問題ありません。バリ島は、1月〜3月の卒業旅行シーズンに格安ツアーが催行される傾向にあります。正月あたりの広告に注目してください。ミャンマーやラオス、インドネシアの世界遺産ボロブドゥールは観光付きの周遊ツアーも多く出ています。ここでもタイと同じく5日間で10万円前後になります。自由旅行は、一カ所滞在型ツアーよりも高くつきますが、観光付きの周遊ツアーよりは安く旅行できます。自由旅行がしてみたかったら、1週間以上の旅行期間を取って、挑戦してみるのがいいでしょう。(その3へと続く)

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2017/02/22)

海外旅行準備マニュアルもあわせてご確認ください。

  • 海外旅行準備マニュアル
  • ※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
    ※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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