観光スポット「ワット・プラ・ケオ」の旅行情報

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ワット・プラ・ケオ

名称:ワット・プラ・ケオ(タイ/バンコク
ジャンル:観光スポット

王宮の敷地内にある王室専用の寺院ワットプラケオ。本尊であるエメラルド色をした翡翠の仏像にちなみ、エメラルド寺院と呼ばれている。エメラルド仏はアジアの各地を変遷した伝説をもち、最後はラオスのビエンチャンから、現王朝の始祖ラマ1世がバンコクに持ち帰ったという。以来、エメラルド仏は国家の守護神と尊ばれ、その黄金の衣装は年に3回の衣替え儀式の際、国王が自ら取り替える。アユタヤ様式の本堂も、ラマ1世がエメラルド仏のために建立したものだ。ほかに、三蔵経を納めたタイ様式の塔や、仏舎利を納めたスコータイ様式の金色の塔、カンボジアにあるアンコールワットの精巧な模型など、歴代の王の建造物が見られる。

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2017/03/19 観光地・名所

バンコクの人気観光地、ワット・プラケオへ行こう! その1 入場に際してのポイントは?

バンコク旅行イメージ-多くの建造物が並ぶワット・プラケオ。右に見えるのが本堂。左には金色に輝く仏塔がある 多くの建造物が並ぶワット・プラケオ。右に見えるのが本堂。左には金色に輝く仏塔がある

外国人観光客でひしめきあうタイのバンコク。その中でも、毎度ながら「観光客でいっぱいだな」と思うのが、チャオプラヤー川東岸近くにあるワット・プラケオ付近です。このエリアには、王室寺院であるワット・プラケオ、王宮、大きな寝釈迦仏があるワット・ポー、国立博物館、そして対岸に見えるワット・アルンへの渡し船乗り場があり、観光バスが次から次へとやってくる、バンコク随一の観光エリアと言ってもいいでしょう。なかでもツアー客が必ず寄るのが、ワット・プラケオと同じ敷地内にある王宮です。今回はこの観光地を紹介しましょう。続きを見る



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