page top

出発エリアをに変更しました。

海外旅行の検索・比較サイト|エイビーロード
AB-ROAD
たびナレ 旅に行きたくなる!海外旅行に役立つナレッジ満載
RSS

役立つ海外旅行ナレッジ

教えて! チェンマイの絶品鶏めし「カオマンガイ」の人気店


掲載日:2018/03/12 テーマ:グルメ 行き先: タイ / チェンマイ

タグ: おいしい グルメ スパイシー料理 安い 朝食 名物


東南アジアのソウルフード「海南鶏飯」

茹で鶏をのせたカオマンガイ 茹で鶏をのせたカオマンガイ

香港、マレーシア、シンガポール、ベトナム、タイなどの東南アジアでよく目にする海南鶏飯。国によって内容は少しずつ異なりますが、基本は鶏ガラスープで炊いたご飯に茹で(または蒸し)鶏肉を添えた料理です。ベトナムには骨付きフライドチキンをのせたものもあります(これも美味!)。日本ではハイナンチキンライスと呼ばれ、クックパッドなどのレシピサイトでも詳しく紹介されていますね。タイ語では「カオマンガイ」といいます。北部のチェンマイに行ったとき、20年以上地元に住んでいる日本人が、一番おいしいという店のカオマンガイは絶品でした。仕事柄、東南アジアでこの鶏飯を食べたり取材したりすることが多い中で、クセもなく、日本人の口によく合うなと思いました。その店の名は「ウアンオーシャー」です。

まずは正統派の茹で鶏のせから

揚げ鶏をのせたカオマンガイ・トート 揚げ鶏をのせたカオマンガイ・トート

カオマンガイ専門店「ウアンオーシャー」は、シャングリラホテル・チェンマイからチャンクラン通りを南へ歩いて約10分、左側にあります。同じようなカオマンガイ店がいくつか並んでいますので、当記事の写真を参考に行ってみてください。この店の鶏めしは2種類。まずはオーソドックスなカオマンガイを頼んでみました。どの国でもよく見かける茹で鶏が添えられたもの(上写真)です。こちらは、香菜とニンニク、レモン汁をベースにしたトロリとしたタレ、ナムチム・カオマンガイをかけていただきます。刻んだ生の生姜と青唐辛子を好みでかけます。チェンマイでは日本と同様「地鶏」が最高とされており、とくにイサーン(東北部)の代表料理、鶏の炭火焼き「ガイヤーン」でその美味しさはよく知られていますね。ここの鶏は放し飼いの地鶏ではありませんが、なかなかイケます。やや辛めで酸味の効いたタレとの相性も絶妙です。タイ料理の魅力は「辛い、甘い、酸っぱい」が程よく混ざった美味しさ、と言われますが、まさにこの醍醐味を味わえる一品といえます。

揚げ鶏「カオマンガイトート」も一緒にオーダーしよう!

この看板を目指して行ってみてください この看板を目指して行ってみてください

もう1種類は、揚げ鶏をのせたカオマンガイトート(上写真)。こちらはサクッと揚げた鶏に、チリの入った甘めのタレ、ナムチム・カオマンガイトートをかけて食べます。茹で鶏もイケますが、揚げた鶏もガッツリいきたい時はおすすめです。どちらも40バーツ(約140円)、大盛は50バーツ(175円)。ともに出される、鶏ガラスープと少し甘めのアイスティーの組み合わせもなかなかの相性なのです。1食分は程よい量ですので、2つ注文しても一気に行けちゃいます。いや、ぜひ茹で鶏、揚げ鶏2つの鶏めしを食べ比べてみてください。チェンマイの奥深い鶏料理は全部試していただきたのですが、まずはこの東南アジアのソウルフードからどうぞお試しを!!

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2018/03/12)

※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
エイビーマガジンについて

 

キーワードで記事検索

検索