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タイのチェンマイで、日本人観光客に人気のプラスチック製品屋の店とは?


レストランや屋台などで見かけるプラスチック製品

ワローロット市場(チェンマイ) ワローロット市場(チェンマイ)

タイに行くと、レストランや屋台などでは、よくプラスチック製品を使っています。皿や椀、カップ、調味料入れ、チリレンゲ、お玉や蓋つきの容器、洗面器など、様々なものがあります。しかもモノによってはグリーンやピンク、花柄など彩色も豊かで、とても可愛らしいものばかり。お土産を探すには、ショッピングモールなどで少々値段の高いものを探すのが一般的なのでしょうが、こうした地元の人たちが使っているものほど、実はお土産にピッタリなのではと思います。とくにプラスチック製品は、軽くて丈夫、容器の隙間に衣類を詰めていけば、スーツケースの中で壊れることもありません。帰国して眺めてみると、日本の暮らしの中では、異彩を放ち、1点置いてあるだけで、タイらしさが感じられます。しかもよく使う日用品ですので、親しみもわくのです。

どこでプラスチック製品を探したらいいのか?

こうした庶民が使うプラスチック製品は、金物屋さんで売っています。バンコクで町歩きの最中で、店頭に鍋やヤカンなどをぶら下げている店があったら、入ってみてください。プラスチック製だけでなく、小さなポットなど日本ではあまり見かけないタイプの生活雑貨が見つかるはずです。ほかにも、チャトチャック・マーケット(別名ウィークエンド・マーケット)でも、広大な敷地の中には、金物屋もあります。市中では大手スーパーの『ビックC』の中にある20バーツショップに行けば、プラスチック製の日用雑貨が見つかるでしょう。ほかにも小さな店がひしめき合っているヤワラー(中華街)やプラトゥナーム市場は、日用雑貨を探すには持って来いです。この時、「また後で買えばいいや」とやり過ごしたりすると、2度とお目にかかれなくなる品物も多いので、お気に入りの品物を見つけたときが買い時と思ってください。

チェンマイにはプラスチック専門店に日本人旅行者が集まっている

こうしたプラスチック製品は、実は地方のほうが探しやすいかもしれません。なぜなら市場に行けばいいからです。なにしろ庶民の生活雑貨ですからね。庶民が買物をする市場では、ないはずがないのです。チェンマイではワローロット市場がおすすめです。この市場の一角には『チェンマイ・プラスチック』という、その名もずばりのプラスチック製品店があり、地元の人や日本人観旅行者でにぎわっています。日本でもインターネットで買えなくもないですが、高いですよね。しかしこうした店なら当然安く仕入れられ、しかも品数も豊富にそろっています。値段も見かけもチープそのものですが、日本では手に入りにくいところがお土産にピッタリですね。旅好き、アジア好きの友人には喜ばれますし、自宅でも重宝します。ちなみ我が家でも、ポットやチリレンゲ、アイスクリーム用の小皿やお玉、蓋つきの容器などを愛用しています。

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2017/06/18)

※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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