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海外旅行タイ編/おすすめ! チェンライの新名所、ブルーテンプルに行ってみよう!


掲載日:2017/11/02 テーマ:観光地・名所 行き先: タイ / チェンマイ

タグ: おもしろい 穴場 寺院 新しい 珍しい


日本人にも人気。チェンライにできた新しいお寺

チェンライの新名所、ブルーテンプルは、色以外は、伝統的なタイスタイル チェンライの新名所、ブルーテンプルは、色以外は、伝統的なタイスタイル

「橋を渡って、すぐのところに新しいお寺ができたよ」と、同じゲストハウスに長期滞在している日本人から情報をもらいました。タイ最北の県のチェンライは、のんびりロングステイをしている日本人が多い町です。私もチェンライにロングステイする日を夢見て、毎年、通っています。チェンライは、中心部に見どころが少ない町です。何度も来ているので、新しい観光地に飢えています。その新しいお寺とやらには、ぜひ、行ってみなくては! 新しいお寺は、「ブルーテンプル」と呼ばれています。チェンライと言えば、「ホワイトテンプル」の名で親しまれているワット・ロンクンが有名です。芸術家のチャルーンチャイ氏が造ったワット・ロンクンは、びっくりするほど細かい装飾とマンモスの牙に見える独創的な門で知られており、今やチェンライを代表する観光地になっています。

白、黒、青と色に特徴があるチェンライの観光地

ワットロンクンの驚異的に細かい装飾と独創的な世界に感動せずにはいられない! ワットロンクンの驚異的に細かい装飾と独創的な世界に感動せずにはいられない!

チェンライには、白いワット・ロンクンに対抗して(?)作られた「黒い館」と呼ばれる観光地もあります。白、黒に続いて、今度は青ですか! 何しろブルーテンプルは新しいので、20年も建設が続いているワット・ロンクンほど見ごたえがあるとは思えませんが、中心部から自転車で簡単に行けるので、早速、行ってみました。ブルーテンプルは、空港とチェンライ中心部のちょうど真ん中あたりに位置しています。メーコック川にかかる橋を越え、最初の大きな交差点を右に曲がり、まっすぐ進むと、2、3分で到着です。国道1号線から行く場合は、橋を越え、約250メートルほど進み、左折すると見えてきます。

新しいのにびっくりするほど観光客が多いブルーテンプル

ワット・ロンステアンは、ワット・ロンクンと比べると、普通と言うか正統派 ワット・ロンステアンは、ワット・ロンクンと比べると、普通と言うか正統派

ブルーテンプルの正式名は、「ワット・ロンスアテン」。タイ政府観光局のHPを見ると、ワット・ロンクンと並んで、紹介されています。かなり前からある「黒い館」が紹介されていないのに、出来たばかりのワット・ロンスアテンが載っているってことは、そこそこ立派な可能性あり。中心部から自転車で約10数分でワット・ロンスアテンに到着。予想以上に観光客でにぎわっていました。特に中国人団体客が多く、境内にはいくつもの屋台が出ていて、かなりにぎわっています。お寺のほうは確かに青です。ただ、タイのお寺の特徴の一つである金色の屋根や装飾は、そのままで壁だけが青なので、金と青のお寺と言ったほうがいいかもしれません。

ワット・ロンスアテンは、いつからブルーテンプル?

まだできて間もないのに、場所が良いので観光客に大人気! まだできて間もないのに、場所が良いので観光客に大人気!

怪しい中国語と英語で書かれたパンフレットによると、ワット・ロンスアテンが発見されたのは1996年。80年ほど前まで人がほとんど住んでいない場所だったそうなので、ボロボロのお寺だったのかもしれません。その後、村人が話し合い、2005年の10月末に仏堂の建設が始まり、2016年の1月下旬に完成しました。再建時に決まったテーマカラーの青は、お釈迦様の教義を示しているそうです。どこまでも広がる青空のようにお釈迦様の教えが行き渡るってことでしょうか? 本堂に入ると、高さ6.5メートルの白い仏像があり、この白い仏像以外は、壁も柱も天井も全て青! 深い青に囲まれた白い仏像は、深海にたたずんでいるような幻想的な感じ。ブルーテンプルはまだ建設中で、完成には至っていませんが、チェンライ中心部から自転車で簡単に行けるのが魅力です。チェンライで時間があれば、ブルーテンプルにも行ってみませんか!

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2017/11/02)

※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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