page top

出発エリアをに変更しました。

海外旅行の検索・比較サイト|エイビーロード
AB-ROAD
たびナレ 旅に行きたくなる!海外旅行に役立つナレッジ満載
RSS

役立つ海外旅行ナレッジ

タイの観光地/チェンマイのナイトマーケット比較! ナイトバザール、CMUマーケット、サンデーマーケット


チェンマイにはたくさんのナイトマーケットがある

露店の設営は夕方ごろから始まる 露店の設営は夕方ごろから始まる

タイの首都から北に約700キロにある古都チェンマイは、タイ第2の都市です。ここでは観光客をターゲットにしたナイトマーケットの他、地元の人むけのナイトマーケットも市内の様々な場所で開催されています。「ナイトマーケット」とは、夜限定の市場のこと。広場や道など昼間は何もない場所に、夕方あたりから屋台や露店が並び始め、多くの人出で賑わいます。今回はその中でタイプの違う、3つのナイトマーケットを比較&紹介したいと思います。

ツーリスト向け、毎晩賑やかなナイトバザール

ナイトバザール近辺には、タイらしい民芸品の屋台も多い ナイトバザール近辺には、タイらしい民芸品の屋台も多い

毎夜、多くの出店と観光客で賑わう、チェンマイを代表するナイトマーケットは、旧市街の東側にあります。旧市街のターペーゲートから徒歩約10分。チャンクラン通りにあるナイトバザールという建物を中心とし、その周辺700mにわたりずらりと並んだ露店は圧巻。タイらしいデザインのTシャツやアクセサリー、民芸雑貨、スパイスの店など、お土産にぴったりの商品がメイン。何箇所かフードコートもあるので、歩き疲れたらビール片手に軽くおつまみを食べるのもありですね。

地元の大学生がたくさん、チェンマイ大学前のCMUマーケット

CMUマーケットは地元の大学生向けの品揃え CMUマーケットは地元の大学生向けの品揃え

ナーモー市場という名称もありますが、チェンマイ大学正門前にあるために、地元ではもっぱらCMU(CHIANG MAI UNIVERSITYの略)マーケットとよばれています。場所柄、夜ごと集まるのは地元の大学生がメインです。若い子向きの衣料品やアクセサリー、コスメ、モバイルケースなどのお店が多く集まっています。お土産物などの店はありませんが、学生向きなのでなんでもとにかく安いのがウリ。食堂エリアや屋台もあるので、夕飯を食べながら地元の若者観察を楽しむのはいかがでしょうか?

日曜日限定の旧市街のちょっとおしゃれなマーケット

歩くのも大変なほど混雑するサンデーマーケット 歩くのも大変なほど混雑するサンデーマーケット

旧市街の内側、ターペーゲートからワットプラシンというお寺まで続く約1キロ強の道は、日曜日に限り夜市が立ちます。通称サンデーマーケットで、この通りは、夕方5時ごろから11時過ぎまで歩行者天国となり両側にずらりと露店が並びます。外国人観光客はもちろん、タイ国内の観光客や地元の人まで多くの人が訪れて、道を歩くのも大変なくらいの混雑です。普段は路面店を展開しているちょっとおしゃれな雑貨店や、ファッションショップも出店していて、見て歩くだけでも楽しめます。食べ物の屋台街もところどころにあるので、夕方から夜中まで目一杯、お買い物を満喫できますよ。

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2018/09/15)

※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
エイビーマガジンについて

 

キーワードで記事検索

検索