観光スポット「スアンドーク寺院」の旅行情報

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スアンドーク寺院

名称:スアンドーク寺院(タイ/チェンマイ
ジャンル:観光スポット

古都チェンマイの旧市街の西に建つ寺院。スアンドーク寺院が建設された14世紀当時のタイ北部はランナー王国と呼ばれ、チェンマイを都として独自の文化を誇っていた。スアンドーク寺院の広々とした境内には白い仏塔が何本も並んでいるが、これはランナー王国歴代の王の遺灰を祀ったものだ。また、巨大な本堂の中には青銅製の大仏が安置されていて見ごたえがある。ちなみにスアンドークとは「花園」の意味。この寺院は当初ランナー王朝の庭園として造られたことから、今もその名が残されている。

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2015/08/01 観光地・名所

綺麗な民族衣装のモン族 タイの山岳少数民族のくらし(後篇)

チェンマイ旅行イメージ-綺麗な民族衣装のモン族 タイの山岳少数民族のくらし(後篇) 綺麗な民族衣装のモン族 タイの山岳少数民族のくらし(後篇)

前編からのつづきです。以前、タイ北部にある、モンの子どものための学生寮に出かけたことがあります。自宅が学校から10km以上も離れているので、子どもたちは学校のある時期は寮で共同生活を送ってそこから通学し、休みに入ると村に戻ります。そこにいる子どもたちには、ずいぶん1月1日生まれが多いことに気がつきました。親が出生届を出しておらず、それぞれの誕生日を祝う習慣も特にないので、およその年齢はわかるが正確な生年月日がわからない子たちは、便宜上1月1日生まれとして入寮の書類を書いた、ということでした。伝統的には焼畑をしながら移動する暮らしでしたから、山地民のなかには国籍もない人もいます。伝統的な山の生活…続きを見る



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