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カフェ好きにおすすめ! チェンライに老舗お茶屋さんが経営するカフェが登場!


チェンライ中心部にできた新しいカフェ

「Suwirun」の蜂蜜緑茶とタピオカ入りほうじ茶ミルク 「Suwirun」の蜂蜜緑茶とタピオカ入りほうじ茶ミルク

香ばしいほうじ茶ミルクティーに大きなブラックタピオカがたっぷり。蜂蜜入りアイス緑茶は、爽やかな甘さ。チェンライの暑い午後の疲れが吹き飛びました。タイ北部にあるチェンライは、日本人旅行者に人気の高い町です。チェンライは、最北の県ですが、8月の昼間はかなり暑い。自転車であちこち動き回った日は、午後はカフェでの休憩タイムを入れたいところ。2017年の夏には、見かけなかったカフェが、チェンライ中心部に新しくできているのを発見。今日は、そこに行ってみることにしました。そこは、老舗のお茶屋さん「天元」があった場所です。

「天元」が経営する「Suwirun」

thanalai Rd 175番地。平日の営業時間は、朝8時から夜6時半まで。土日は、朝10時から午後6時半まで thanalai Rd 175番地。平日の営業時間は、朝8時から夜6時半まで。土日は、朝10時から午後6時半まで

「天元」は、タイ語で「Suwirun」と言う老舗のお茶屋さんです。40年以上の歴史があるお店でオーガニック茶の専門店です。約226ヘクタールもの自家農園を持っており、ウーロン茶、ジャスミン茶、東方美人など、25種類もの茶葉を扱っています。2017年8月は、天元は、古い木造家屋のしぶいお店でした。その古いお店が、2018年8月は、現代的に建てかえられ、店舗の1階がおしゃれなカフェに変身していました。しかもまだ、オープンから間もないのか、大きなポットの形をした玄関が新しい!

タイ全土に広まっているドイトゥンコーヒー

チェンライのシンボルにもなっている金の時計塔。周辺にはカフェが集まっているが、商売っ気がないのか夜は営業していないお店も チェンライのシンボルにもなっている金の時計塔。周辺にはカフェが集まっているが、商売っ気がないのか夜は営業していないお店も

チェンライでは、ミャンマー国境に近いドイチャンとドイトゥンがコーヒー豆の産地として知られています。もともとこの辺りは山岳地帯で、貧しい地区です。貧困のため少数民族が高く売れるアヘンを栽培していました。貧困と麻薬撲滅のため、タイ王室財団が中心となり、コーヒー豆の栽培を勧めてきました。中でもドイトゥンコーヒーは、有名でタイだけでなく日本でも楽しめるほど。チェンライ中心部の金の時計台のまわりには、美味しいドイトゥンコーヒーが飲めるカフェが何軒もあります。初めて「Suwirun」カフェに行ったとき、天元のタイ語名だと思ってもいなかったので、ドイトゥンコーヒーが飲めるカフェだと思い込んでいました。

「Suwirun」の2階でオーガニックティーを買おう!

2017年に訪れた時は、中国茶のような中華風のパッケージだったが、すっかりイメチェン! 2017年に訪れた時は、中国茶のような中華風のパッケージだったが、すっかりイメチェン!

「Suwirun」は、天元が経営する農園で栽培したお茶が飲めるカフェでした。ドイトゥンコーヒーを飲むはずが、まったり濃厚なほうじ茶や緑茶を飲むことになるなんて! 飲んでみると、ほうじ茶も緑茶も深みがある味わい。特にほうじ茶のまろやかなミルク味にはまりました。カフェの2階では、天元の茶葉を販売しています。古い木造家屋時代とは、うってかわって、イギリスの紅茶のようなおしゃれなパッケージに変身。扱う茶葉の種類も一気に増えました。茶葉は入っていませんが、レモングラスとしょうがのお茶なども売られています。ドイトゥンコーヒーの本場チェンライでは、「Suwirun」は変わり種ですが、本当に美味しいお茶が楽しめるのでおすすめ! カフェ好きなら、「Suwirun」に行ってみませんか!

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2018/10/10)

※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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