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海外旅行タイ編2019/タイ北部チェンライで評判のタイマッサージに行こう!


掲載日:2019/11/06 テーマ:癒し 行き先: タイ / チェンライ

タグ: 安い 一度は行きたい 穴場 健康にいい


チェンライの人気マッサージ屋さんは温泉の中にある?

いかにも地元御用達という感じがするポンプラバート温泉内のマッサージ屋さん いかにも地元御用達という感じがするポンプラバート温泉内のマッサージ屋さん

足の筋肉をグイグイ押されて、めちゃくちゃ痛かったはずなのに、気が付くと、うとうと寝てしまっていました。施術師の先生の「うつぶせ」という声で目が覚めました。久しぶりに受けたタイ古式マッサージはやっぱり気持ちいい。終わると体が不思議なほど軽くなっていました。今回、私がタイマッサージを受けたのは、タイ最北のチェンライです。チェンライは、チェンマイからバスで約3時間。13世紀に栄えたラーンナー王朝の最初の都があった場所です。チェンマイより小さな落ち着いた町なので、長期滞在の外国人の人気が高いところ。私が行ったのは、チェンライ空港に近いバンドゥーにある「PONG PHARABAT HOT SPRINGS」と書かれた敷地内のマッサージ屋さんです。

日本人に人気のポンプラバート温泉

ポンプラバート温泉の敷地内にはプール、足湯がある。足湯は無料。ポンプラバート温泉へは、チェンライ中心部から自転車で約40分、ソンテウ(乗り合いタクシー)でも行ってもらえる ポンプラバート温泉の敷地内にはプール、足湯がある。足湯は無料。ポンプラバート温泉へは、チェンライ中心部から自転車で約40分、ソンテウ(乗り合いタクシー)でも行ってもらえる

ポンプラバート温泉は、バンドゥー温泉とも呼ばれ、チェンライに長期滞在している日本人にはおなじみの温泉です。個室が一人50バーツ(約165円)、二人でも80バーツ(約264円)と日本の銭湯よりもお得な値段で入れます。硫黄のにおいがぷーんとする温泉水は、無色透明でぬるっとした感じがします。標高が高いチェンライの乾季は朝晩冷えるので、長期滞在の日本人には人気の温泉です。ポンプラバート温泉は、地元でも知られた温泉ですが、温泉だけでなく、敷地内のマッサージをお目当てにやってくる人が結構います。地元の人々は、温泉よりマッサージに来るお客のほうが多いように感じました。

土日は、ほとんど予約が入らない人気店

敷地内の入り口に建つマッサージ屋さん。1時間150バーツ(約495円)はバンコクのほぼ半額。気持ちよかったら、50〜100バーツのチップを渡しましょう! 敷地内の入り口に建つマッサージ屋さん。1時間150バーツ(約495円)はバンコクのほぼ半額。気持ちよかったら、50〜100バーツのチップを渡しましょう!

2019年8月、私もポンプラバート温泉のマッサージに行きました。2014年以来2回目です。敷地内のマッサージ屋さんが北タイでは、腕が良いことで知られ、土日ともなると一人で数時間の予約を入れる人がいるようで、土日は予約がとりにくいことで知られています。2019年8月は、平日のお昼に行ったので、運よく1時間後の予約がとれました。待ち時間の間に温泉に入り、予約を入れた午後1時の10分前にマッサージ屋さんに行きました。まずは、別室でだぼだぼのタイの伝統的なパンツルックに着替えます。着替えた服は、鍵のないロッカーに入れ、さあ、マッサージスタート!

痛いのに、なぜか寝てしまうタイマッサージ

ここでは施術師はすべて女性! 週末より予約が入りやすい平日に行くのがおすすめ! ここでは施術師はすべて女性! 週末より予約が入りやすい平日に行くのがおすすめ!

私の担当は、50代の女性。まずは固いマットの上であおむけに寝ます。タイの伝統マッサージは、指圧マッサージ、ストレッチ、整体の3つで成り立っています。先生は、ふくらはぎの筋肉の真ん中を指でグイグイ押していきます。あまりの痛さに「痛っ」の声がでます。20分かけて両ふくらはぎを指圧。ああ、筋肉がほぐれていく。この後、寝てしまい、「うつぶせ」という先生の日本語の声で目が覚めました。うつ伏せになると、先生が私の両腕を後ろにひっぱり、先生の足の裏が私の背中を押しています。普段伸びない部分がピ〜ンと伸びて、本当にいい気持ち。腕と肩のマッサージが始まると、意識が飛びました。1時間後、目が覚めると、信じられないほど体が軽くなっていました。これでたった150バーツ(約495円)は本当にお得。ポンプラバート温泉にあるタイマッサージは、チェンライのおすすめスポットです!

※1バーツ=約3.5円。2019年9月時点。

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2019/11/06)

※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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