タイグルメ・料理ガイド

タイグルメガイド

タイのグルメ・伝統料理

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タイは中国やラオス、カンボジアなどの周辺諸国の料理の影響を受け、バラエティに富みながらも、「タイ料理」としかいいようのない味を生み出し、グルメにはたまらない食事ができる国だ。主食はお米(北部や東北部ではもち米も)で、それにあった料理が添えられる。味付けの基本は、「辛味」「酸味」「甘み」「塩味」「旨味」で、魚醤(ナンプラー)で塩味を付けた後に、唐辛子や砂糖を加えることもある。肉はふつう豚か鶏で、魚は川魚が主流だ。野菜や果物の種類は豊富で、空芯菜炒め(バック・ブン・ファイデーン)は人気の品。(2015年編集部調べ)


タイの食事のマナー

かつては直接手で食べる習慣だったが、今日ではおもにスプーンとフォークを使って食べるのが一般的。箸も使うが、おもに中華料理や日本料理、そして麺類を食べる時に使う。食べ方は、通常はフォークを左手、スプーンを右手に持ち、スプーンはナイフ代わりにも使う。手で直接食べるのはもち米で、適量を取って握って食べる。器をテーブルから持ち上げ、直接口につけて食べるのはマナー違反で、スープはスプーン、あるいはレンゲを使って食べること。麺類もどんぶりに口をつけたくなるが、絶対にしてはいけない。


現地ガイド発!タイのグルメ・料理最新情報

2016/11/17 グルメ

バンコク屈指の人気を誇るハイセンスなベトナム料理

タイ旅行イメージ-吹き抜けが特徴的な開放感ある店内は、まるでセンスのよい友達の家に遊びに来たかのようなアットホームな雰囲気。ディナータイムはオシャレな人たちでいっぱいです。 吹き抜けが特徴的な開放感ある店内は、まるでセンスのよい友達の家に遊びに来たかのようなアットホームな雰囲気。ディナータイムはオシャレな人たちでいっぱいです。

タイ料理に飽きたら行って欲しいレストランがここ「Sigon Recipe(サイゴンレシピ)です」。サイゴン(現ホーチミン)出身のシェフが「本場の味を本場の雰囲気で楽しんで欲しい」と開いたレストランは、店内を飾る雑貨やサーブされる食器はもちろん、店内に流れるBGMまで本場ベトナムのものというこだわりよう。タイに居ながらにしても食べる価値大のベトナム料理をご紹介します!続きを見る



タイのグルメスポット


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