タイグルメ・料理ガイド

タイグルメガイド

タイのグルメ・伝統料理

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タイは中国やラオス、カンボジアなどの周辺諸国の料理の影響を受け、バラエティに富みながらも、「タイ料理」としかいいようのない味を生み出し、グルメにはたまらない食事ができる国だ。主食はお米(北部や東北部ではもち米も)で、それにあった料理が添えられる。味付けの基本は、「辛味」「酸味」「甘み」「塩味」「旨味」で、魚醤(ナンプラー)で塩味を付けた後に、唐辛子や砂糖を加えることもある。肉はふつう豚か鶏で、魚は川魚が主流だ。野菜や果物の種類は豊富で、空芯菜炒め(バック・ブン・ファイデーン)は人気の品。(2015年編集部調べ)


タイの食事のマナー

かつては直接手で食べる習慣だったが、今日ではおもにスプーンとフォークを使って食べるのが一般的。箸も使うが、おもに中華料理や日本料理、そして麺類を食べる時に使う。食べ方は、通常はフォークを左手、スプーンを右手に持ち、スプーンはナイフ代わりにも使う。手で直接食べるのはもち米で、適量を取って握って食べる。器をテーブルから持ち上げ、直接口につけて食べるのはマナー違反で、スープはスプーン、あるいはレンゲを使って食べること。麺類もどんぶりに口をつけたくなるが、絶対にしてはいけない。


現地ガイド発!タイのグルメ・料理最新情報

2017/06/23 グルメ

タイのおいしいお店探し〜どうやって安くておいしいお店を見つけるか?

タイ旅行イメージ-制服のお店はおいしい? 制服のお店はおいしい?

タイのバンコクでは、屋台でもレストランでも、あまりハズレることはありません。ただ、外国人ツーリスト向けの店ではどうしても味が落ちます。トーストやステーキ、フライドチキンといった洋食はまだしも、バーミー(ラーメン)やパッタイ(タイ風焼そば)、野菜炒め、カオパッド(チャーハン)を食べると、まずくはなくてもイマイチで、値段も高く、これなら別の店で食べればよかったと思うこともしばしばです。バックパッカーの聖地と呼ばれるカオサン通りでは、この手のレストランが多く、味にうるさい日本人旅行者たちは、外国人があまり食べたがらない裏通りの屋台に集まっていることが多いです。タイ飯を食べるには、洋食など何でもメニュ…続きを見る



タイのグルメスポット


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