世界遺産「トゥンヤイ‐ファイ・カ・ケン野生生物保護区(トゥンヤイ‐ファイ・カ・ケン野生生物保護区)」の詳細情報

タイの世界遺産・名所ガイド

Thungyai-Huai Kha Khaeng Wildlife Sanctuaries

トゥンヤイ‐ファイ・カ・ケン野生生物保護区

名称:トゥンヤイ‐ファイ・カ・ケン野生生物保護区(タイ
英語名称:Thungyai-Huai Kha Khaeng Wildlife Sanctuaries
ジャンル:世界遺産
分類:自然遺産
登録年:1991年

ミャンマーとの国境近くにある保護区

タイ北部でミャンマーと国境を接する野生生物保護区は、トゥンヤイとファイ・カ・ケンの2つから成る60万haの世界遺産だ。東南アジアで最も原始的な植物相が残るという、インドシナ半島随一の森林地帯。その豊かな生態系を示すこんなデータがある。哺乳類は東南アジアに生息する全体の30%以上にあたる120種。鳥類は400種で、両生類・爬虫類は139種。絶滅が危ぶまれているマクジャクやインドゾウなどもその中に含まれる。しかし残念ながら現在では、保護区内への立ち入りは禁じられている。野生生物の楽園でさえ希少種が存在するという厳しい現実から、自然生物との共生というテーマを改めて提起している世界遺産なのだ。

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情報提供:世界遺産検定 http://www.sekaken.jp/

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2017/04/09 世界遺産

スコータイから日帰り観光/カンペーン・ペッ遺跡 その3 緑の多い公園エリアの遺跡

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「カンペーン・ペッ遺跡 その2」からの続きです。さて、遺跡観光も後半です。「アランイック」エリアは森のように木々が生い茂った緑の多い公園です。その中に、今は廃墟と化した寺院遺跡が点在しています。チケット売り場は、公園の南側の脇道とスコータイ方面への道路沿いの2か所にあります。町やワット・プラケオ方面から歩いて行くと、日陰のない道を1kmほど歩いて行くことになるので、ちょっと我慢。公園内では、入り口でレンタサイクルを借りれるので、それを利用しましょう。中は広いので、歩くとけっこう大変です。公園内には大小10以上の寺院がありますが、ここでは代表的なものだけ紹介しますね。南入口から入って道を歩いて行…続きを見る



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タイの世界遺産「トゥンヤイ‐ファイ・カ・ケン野生生物保護区」についてご紹介します。トゥンヤイ‐ファイ・カ・ケン野生生物保護区の観光ができるツアープランもあわせてご紹介。
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