世界遺産「バンチェンの考古遺跡(バンチェン)」の詳細情報

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Ban Chiang Archaeological Site

バンチェンの考古遺跡

名称:バンチェンの考古遺跡(タイ
英語名称:Ban Chiang Archaeological Site
ジャンル:世界遺産
分類:文化遺産
登録年:1992年

先史時代の考古遺跡

文字がまだ発生していなかったために記録物がなく、当時をうかがい知ることが難しい先史時代。しかしタイ北東部に位置するバンチェンの考古遺跡では、人類の独自の進化過程や暮らしの様子が徐々に解明されている。1966年の土器発掘が、92年の世界文化遺産登録へとつながった。2000年には紀元前3500〜前2000年のメソポタミア文明のものと考えられていた青銅製の槍先が見つかり、東南アジア独自の文明の解明に期待が寄せられた。現在のところは残念ながら、世界最古の青銅器文明説は否定されている。しかし農耕文明や独自の彩文土器の創出など、東南アジア先史時代の知られざる謎を現在に解き明かす、貴重な考古遺跡の一つであることには違いない。

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情報提供:世界遺産検定 http://www.sekaken.jp/

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