クッド島旅行・クッド島観光徹底ガイド

クッド島旅行・クッド島観光徹底ガイド

クッド島旅行・観光の見どころ・観光情報

カンボジアとの国境に近いタイ湾東部、トラートの海岸の沖に浮かぶ、タイで4番目に大きな島。島の大半は熱帯雨林のジャングルに覆われ、白い砂浜にはヤシの木が並び、昔ながらの原風景が残る。近年、タイの島々のなかでも、秘境感が堪能できる穴場として注目されている場所だ。おすすめの観光名所は、1911年にラーマ6世が訪れたという有名なクローン・チャオの滝。ここではダイブしたり泳いだりと、ワイルドなアドベンチャーを満喫できる。ビーチや運河でカヤックを楽しんだり、ホテルでのんびりしたりするのもいい。周辺の海やチャン島国立海洋公園へのシュノーケリング、ダイビングなど、マリンスポーツも存分に楽しめる。(2016年9月編集部調べ)

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言語 通貨 フライト時間 現地との時差
タイ語 THB 約8時間 約-2時間

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クッド島旅行・観光の選び方

アクセスが良いと言えない秘島へは、全送迎付きツアーでカバー

クッド島へ行くツアーは、ツアー期間が5〜6日間のものが目安。タイ国内でも屈指の超高級リゾート「ソネバキリ」へは、バンコクから専用セスナで行くVIPなツアーもある。時間はかかるがもう少し予算を抑えたいなら、バンコク発の飛行機利用の全送迎付きで、高級ホテルに滞在する現地ツアーを利用するのもいい。また、いくつかの中級〜高級リゾートでは、本土の都市トラートからスピードボート送迎付きのツアーを催行している。トラート空港やバスターミナルから船着き場への乗り継ぎ、スピードボートの便数を考慮すると、いずれかで行くのがベターだ。島内には60軒ほどのリゾートホテルがあり、クローン・チャオビーチ、クローン・ヒンビーチ、プラオビーチなどが西部や南西部に集中している。南東部のアオ・ヤイ漁村では、新鮮なシーフード料理が味わえる。(2016年9月編集部調べ)


クッド島のグルメ・伝統料理

この島独特の郷土料理はとくにないが、美しい海に囲まれた島なので、毎日採れたての素材を使ったシーフードが美味しい。ホテルのレストランでは、たいていシーフードのグルメなメニューが豊富で、バーベキュー・ブッフェを名物にしているところもある。手頃な値段で食事をするなら、クローンチャオ川のボート乗り場の近くや、フィッシャーマンビレッジにあるタイ料理店がおすすめ。バーベキューをはじめ、カレーやスープなどさまざまな調理法でシーフードを味わえる。 (2015年編集部調べ)

クッド島のショッピング情報

リゾートは増えつつあるものの、商業に走りすぎないのがこの島のいいところ。ショッピングモールなどの商業施設はおろか、民芸品を売っている市場やストリートマーケットもない。どこのビーチでも見かけるココナッツや貝殻の民芸品や、日用品、ビーチウェア、サングラスや帽子、日焼け対策グッズ、ドリンクやスナックを売る商店が数軒ある程度。高級以上のリゾートにはオリジナルグッズを販売するショップがあり、記念にお土産にする人も多い。 (2015年編集部調べ)

クッド島の気温・降水量ベストシーズン情報

11〜2月の乾季がベストシーズン。この時期は天気がよく海の透明度も高い。3〜5月は暑季節で気温が最も高い時期。6〜10月は雨季で、とくに7〜9月は非常に雨が多く、海も荒れるので観光には不向き。基本的に日中は暑くても朝夕は涼しいので、調節できる服装がベターだ。 (2015年編集部調べ)

クッド島のオススメツアー

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