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クッド島ショッピング・お土産ガイド

クッド島のショッピング情報

リゾートは増えつつあるものの、商業に走りすぎないのがこの島のいいところ。ショッピングモールなどの商業施設はおろか、民芸品を売っている市場やストリートマーケットもない。どこのビーチでも見かけるココナッツや貝殻の民芸品や、日用品、ビーチウェア、サングラスや帽子、日焼け対策グッズ、ドリンクやスナックを売る商店が数軒ある程度。高級以上のリゾートにはオリジナルグッズを販売するショップがあり、記念にお土産にする人も多い。 (2015年編集部調べ)


クッド島の特産品・ブランド

秘境の島なので、ブランド品を扱うショップなどはなく、路面の商店にあるのは日用品やスナック、日焼け対策グッズやサングラスなどビーチの必需品。お土産になるような特産品としては、島を覆うココナッツの木々から採取するココナッツオイル。肌の保湿、日焼け対策、ヘアケアなど全身に使えるので滞在中も役に立つ。漁師がきれいな海から取ってきたばかりのオキアミから作る、シュリンプペースト「カピ」も名産。チャーハン、肉や野菜の炒め物に混ぜるだけ。何かと重宝するので、タイ料理好きな人には喜ばれるだろう。

クッド島の市場・免税店・お買い物スポット

カンボジア国境に最も近く、シャム湾にぽっかりと浮かぶ秘島なので、免税店やショッピングモールといった商業施設とは無縁、お土産市場もストリートマーケットもない。お土産物を探すなら、高級ホテルのショップや路面に点在する商店へ。ココナッツオイルやカピは、ボート発着所でもある、クローン・チャオ川沿いの漁師の宿でも買える。島内の交通が不便なので、日用品を含め買いたいものがある場合は、宿泊先の人にお願いしてツアーのついでにお店に寄ってもらうといいだろう。


クッド島旅行で知っておきたいクレジットカード情報 (更新日:2015/04/27)


■カードひとくちメモ

観光客が多く集まるエリアでは、あらゆるところでカード(Visaなどの大手国際ブランドのクレジット、デビット、トラベルプリペイド)が使えます。大型デパートのサイアムパラゴンやセントラルワールドはもちろん、ホテルやマーケットのアジアティークやチャトゥチャックウィークエンドマーケットでさえも、カード払いOK。多額の現金を持ち歩くのは危険なので、支払いはできるだけカードで済ますのがおススメ。

空港からの交通機関では、リムジンサービスはカードで支払いが可能。
タクシーやTSスカイトレイン、エアポートレイルリンク、MRT地下鉄などの公共機関ではまだ現金のみ。ローカル向けのストリート屋台も、現金決済。現金が必要な場合、積極的にATMを活用しましょう。両替所に並んだり、パスポートを提示したりする必要がなく、24時間対応なので、手間と時間の節約にもなり便利です。Visaなどの国際ブランドのマークが入っている現地ATMであれば、カードを使ってバーツが引き出せます。

ATMはスワンナプーム国際空港の1階、2階、4階にあります。空港の建物の外にもATMは設置されています。
バンコク市内でATMを探すなら、デパート、コンビニの入口、オートーコー市場、駅へ。サイアムコマーシャル銀行、スクンビット33通りにあるカシコン銀行(通称Kバンク)、バンコク銀行のATMなら、日本語に対応しています。

ATMから現金を引き出す際にはPIN(暗証番号)が必要です。忘れてしまった場合は出発前にカード発行会社に問い合わせを(確認には10日程度かかります)。また、クレジットカードの場合、海外キャッシングの可否とカード利用限度額をあわせて確認しておきましょう。


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