チャン島旅行・チャン島観光徹底ガイド

チャン島旅行・チャン島観光徹底ガイド

チャン島旅行・観光の見どころ・観光情報

プーケットに次いでタイで2番目に大きな島で、タイの東の端、カンボジアとの国境に近いトラートの沖に浮かぶ。紺碧の海と生い茂った緑に囲まれた島は、その美しさから島全体が海洋国立公園に指定されているほど。2002年頃から政府指導の元でリゾート化が進み、西海岸には高級リゾートやレストラン、土産物屋が立ち並ぶエリアもある。島南部には小さな島々が点在し、シュノーケルの名所を巡るアイランドホッピングは、おすすめのアクティビティだ。また東部にあるサラックコック村のマングローブ自然遊歩道も、名所のひとつ。5〜6月にはマングローブ林の中でホタルを見ることもできる。象をモチーフにした小物や、美しい貝を使った雑貨などは、お土産にピッタリだ。(2016年9月編集部調べ)

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言語 通貨 レート(2017/07/23現在) フライト時間 現地との時差
タイ語 THB 1 THB = 3.3221 JPY 約7.5時間 約-2時間

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チャン島の最安値カレンダー

チャン島旅行・観光の選び方

「タイ最後の秘境」といわれるチャン島は、手つかずの自然が残る穴場リゾート

ツアー期間はバンコク泊を含めて5〜6日間が目安。ホテルが集中する西海岸には、チャン島随一のにぎわいを見せるホワイト・サンド・ビーチをはじめ、高級リゾートや人気のシーフードレストランがあるクロン・プラオ・ビーチ、秘境の雰囲気が残るロンリー・ビーチなどのエリアがある。ツアーは利用するリゾートホテルを指定して選ぶのが一般的なので、それがどのエリアにあるかも念頭に入れておくとよい。オプショナルツアーの種類も多いが、「象の島」という意味を持つチャン島ならではの象に乗ってのトレッキングが人気だ。シュノーケルポイントを巡るアイランドホッピングやプライベート・サンセットクルーズもおすすめ。離島への発着港バンバオには、土産物屋やシーフードレストランが集まる。(2016年9月編集部調べ)


チャン島のグルメ・伝統料理

基本的にはホテルやリゾートにレストランが併設しているところが多く、わざわざ外に出なくても食事は楽しめる。外国人が多い観光地なので、独立したレストランもしゃれた所が多く、盛り付けなども凝っている。一般的なタイ料理、イーサーン(東北タイ)料理も食べられるが、グルメの人気はシーフードだ。エビ、カニ、貝、魚、イカなどの新鮮な魚介類がどのビーチでも食べられる。物価はやや高めだが、何よりも海風に吹かれながら、リラックスして食事ができるのがいい。シーフードなどで一品200〜300円程度。(2015年編集部調べ)

チャン島のショッピング情報

大きいショッピングプレイスはないが、スーパー、コンビニ、商店、土産物屋などはあるので、必要なものは一通り揃っている。水着なども手に入るが、種類は少ないので、持参したほうがいい。島で唯一の繁華街はホワイト・サンド・ビーチで、他のビーチに宿泊した場合は、ここへ買い出しに来ることになる。島の最南端にある漁村バーンパオには、旅行者向けのレストランや土産物屋が並ぶ桟橋があり、ここで民芸品や雑貨などを買うことができる。土産物としては、チャン島Tシャツ(チャンはゾウのこと)、貝や銀のアクセサリーなどが定番だ。(2015年編集部調べ)

チャン島の気温・降水量ベストシーズン情報

10月から4月が乾季で5月から9月が雨季。とくに12〜3月のベストシーズンは雨がほとんど降らず、晴れの天気が続く乾季は海の透明度が高く、様々な色の海を見ることができる。ただ雨季、乾季問わず日差しが強いので日焼け対策できる服装で。(2015年編集部調べ)

チャン島のオススメツアー

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