チャン島グルメ・料理ガイド

チャン島グルメガイド

チャン島のグルメ・伝統料理

基本的にはホテルやリゾートにレストランが併設しているところが多く、わざわざ外に出なくても食事は楽しめる。外国人が多い観光地なので、独立したレストランもしゃれた所が多く、盛り付けなども凝っている。一般的なタイ料理、イーサーン(東北タイ)料理も食べられるが、グルメの人気はシーフードだ。エビ、カニ、貝、魚、イカなどの新鮮な魚介類がどのビーチでも食べられる。物価はやや高めだが、何よりも海風に吹かれながら、リラックスして食事ができるのがいい。シーフードなどで一品200〜300円程度。(2015年編集部調べ)


チャン島のレストラン・屋台

レストランの数が多いのは、宿が多いホワイト・サンド・ビーチで、地元の人も入る屋台風の店もある。ビーチは日没と共にテーブルが並び、レストランに変わり、海が眺められてくつろげる。ビアバーやファイヤーダンスのショーをするレストランもある。機会があればイーサーン(東北タイ)料理の、カイ・ムーン(ローストチキン)を食べてみたい。クロン・プラオもラグーン沿いなどにシーフードレストランがあり、食事後にボートを出してホタル鑑賞スポットに連れて行ってくれる店もある。

チャン島の水・お酒

地元の人でも生水は飲まないので、ペットボトルの水を買って飲むようにしよう。ビールやタイウイスキーなどのお酒は、ビーチ沿いのレストランで飲める。ビール1本200円〜。大人数なら、ウイスキーやラムのボトルと氷、ソーダなどのセットを注文したほうが割安。夜遊び派には、ホワイト・サンド・ビーチにクラブ、ディスコ、ビアバー(カウンターバー)があるので、そちらに。ただしパタヤのような華やかさはない。リゾートなら、ホテルのバーでゆったりするのもいい。


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