ナコンラチャシマ旅行・ナコンラチャシマ観光徹底ガイド

ナコンラチャシマ旅行・ナコンラチャシマ観光徹底ガイド

ナコンラチャシマ旅行・観光の見どころ・観光情報

イサーン(タイ東北部)を代表する大都市で、通称コラート。バンコクの北東約260kmに位置し、車で約3時間ほど。町の観光名所は少ないが、町の中心に建つ、ラオス軍を撃退した女傑タオ・スラナーリーの像は町のシンボルとして知られる。郊外には、タイと古代クメール帝国をつなぐ遺跡群が数多く残る。仏教とヒンズー教が融合したタイのアンコールワットと呼ばれるピーマイ遺跡(車で片道約1時間)は、イサーンで最も有名な寺院遺跡のひとつだ。時間があればピーマイ国立博物館にも立ち寄りたい。郊外観光では、同じくクメール遺跡のパノムルン遺跡(車で片道約30分)など、クメール時代の遺跡観光がおすすめだ。共に日帰りで訪れることができる。(2016年9月編集部調べ)

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言語 通貨 フライト時間 現地との時差
タイ語 THB 約6.5時間 約-2時間

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ナコンラチャシマ旅行・観光の選び方

タイ東北地方の南部のゲートシティ。バンコク滞在型のフリープランを利用して日帰り観光も

ナコーン・ラチャシーマを訪れるツアーはあまり催行されていないが、タイにあるクメール遺跡を回る周遊型ツアーで、ここに宿泊するものがある。ツアー期間はバンコクを組み合わせた5日間程度。ツアーでは、郊外のかつてのクメール王国のシヴァ神殿跡であるパノムルン遺跡、10〜11世紀頃の建立とされるヒンズー寺院のムアンタム遺跡、アンコールワット様式のピーマイ遺跡など貴重な遺跡群を訪れる。また、バンコク滞在型のフリープランや現地発のオプショナルツアーを利用しての、日帰りも可能だ。県西部には、ユネスコの世界自然遺産として指定されたカオヤイ国立公園があり、トレッキングやバードウォッチングにおすすめ。この地方は、絹の産地として知られ、パクトンチャイ・シルク村の手織り絹布「マットミー」が有名。(2016年9月編集部調べ)


ナコンラチャシマのグルメ・伝統料理

イーサーン(タイ東北部)の玄関口である大都市で、せっかくここに来たのだから食事はイーサーン料理を食べてみよう。イーサーン料理の特徴は、唐辛子を大量に使い、辛いこと。メインの料理のほかに、カーオ・ニャーオというもち米をおかずと共に指でちぎって食べるほか、生野菜とハーブが添えられることが多い。昆虫食も、イーサーン料理の特徴だ。B級グルメなら、ナコーン・ラチャシーマの名物でイーサーンのパッタイとも呼ばれる、豚のミンチ入り焼きそばのミー・コラートを屋台で食べてみよう。(2015年編集部調べ)

ナコンラチャシマのショッピング情報

市内ではタオ・スラナーリー像周辺や、チョムポン通りの辺りがショッピングエリア。ナイトバザール・コラートなど、市内各所で開かれるナイトバザールでは、衣料品やアクセサリーの露店が並ぶ。ピマーイなどの郊外のクメール遺跡の入り口付近にも土産物店があるが、この地方ならではの本格的な名産が欲しければ、陶器の村ダーンクイアン、シルクの村バクトンチャイなどに足を延ばしてみよう。(2015年編集部調べ)

ナコンラチャシマの気温・降水量ベストシーズン情報

10〜2月中旬の乾季が観光に適した天気。タイでは雨季末の9〜10月には大雨が降るが、この地方は洪水が起きやすいので、なるべくこの季節は避けたほうがいい。服装は通年で日本の夏と同じでOK。(2015年編集部調べ)

現地ガイド発!ナコンラチャシマの観光最新情報

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