観光スポット「ムアンタン遺跡」の旅行情報

観光スポット「ムアンタン遺跡」の旅行情報

ムアンタン遺跡

名称:ムアンタン遺跡(タイ/ナコーン ラチャシーマ
ジャンル:観光スポット

クメール人のアンコール帝国は、全盛期の12世紀ごろにはインドシナ半島の大部分を制していた。いまもタイのカンボジア国境近くには、クメールの遺跡が広範囲にわたって点在している。ムアンタン遺跡もそのひとつであり、長い間復元工事をしていたが先ごろついに完了し、遺跡公園として公開された。遺跡は11世紀ごろに建てられたクメール様式のヒンドゥー寺院で、中央の仏塔にはエラワン象に乗るインドラ神やシバ神のレリーフが見られる。また、遺跡の隣の広い人工池は、寺院と同じころ掘られた溜め池だという。ムアンタン遺跡の8キロメートルほど北には、同じくクメールの遺跡パノムルン寺院がある。

ここに行くツアーを探す

ムアンタン遺跡に関する写真

現地ガイド発!ナコーン ラチャシーマの観光スポット最新情報

2017/05/18 観光地・名所

タイの都市ナコーン・ラーチャシーマー(コラート)を救った女性、ターオ・スラナーリーとは?

ナコーン ラチャシーマ旅行イメージ-ナコーン・ラーチャシーマー(コラート)のシンボルともいえる、ターオ・スラナーリーの像 ナコーン・ラーチャシーマー(コラート)のシンボルともいえる、ターオ・スラナーリーの像

タイの都市ナコーン・ラーチャシーマーを知っていますか? 通称「コラート」とも呼ばれる東北部最大の都市で、人口は約40万人。バンコクから東北に約260km、バスで所要約4時間の距離にあり、「イサーン」と呼ばれる東北地方の玄関口でもあります。ただし市内にはこれといった見所が少ないので、観光客はあまり多くはありません。人気の「ピマーイ遺跡」は郊外にあるので、ツアーではあくまで“泊まるだけ”という感じでしょう。しかし街中で日本人を見かけることがあります。というのも、ここは「ナワナコン工業団地」など日系企業(おもに自動車部品や機械部品)が進出しているエリアで、日本人駐在員も300人ほどいるとか。というわ…続きを見る


ナコーン ラチャシーマの観光スポットガイド記事

ナコーン ラチャシーマの記事一覧を見る


ナコーン ラチャシーマ旅行でぜひ訪れたい観光スポット


 

ソーシャルメディアアカウント

  • twitter

  • facebook

 

ムアンタン遺跡への旅行・ツアー参加前に要チェック!言語や気温や観光情報をはじめ、クチコミ・体験談や専門ガイドによる記事など現地情報が満載です。
日本最大級のリクルートの海外旅行・海外ツアー検索サイトエイビーロードでご希望のツアーをお探し下さい。