タイショッピング・お土産ガイド

タイショッピング・お土産ガイド

タイのショッピング情報

物価が日本の数分の1ということもあり、タイは買い物天国。一個数十円のローカルグッズから数万円の高級品まで、ありとあらゆるもののショッピングが楽しめる。バンコクには世界各国のブランドショップがあるが、やはりタイならではのものを買いたい。名産のタイシルクでオーダーメイドの服を作るのもいいし、セラドン焼きの食器を揃えるのもいい。お土産用には、タイ文字が入ったTシャツ、かわいらしいコットン製品、タイのお菓子やスナック、乾燥ハーブやキャンドル、化粧品やスパプロダクトなどもおすすめ。(2015年編集部調べ)


タイの通貨・チップ・クレジットカード

●通貨
タイの通貨はバーツ(Baht)。1バーツ以下の補助通貨サタンもあるがあまり使わない。紙幣とコインがあり、1〜10バーツがコイン、20〜1000バーツが紙幣となっている。
●チップ
料金にサービス料が含まれているときには原則必要ないが、高級レストランなどでは料金の10%程度、または金額に応じて100バーツ以下のお金を置く。ホテルでルームサービスを頼んだりした時は、20バーツ程度。タイ式マッサージの場合は1時間50バーツ程度が目安。
●クレジットカード
中級以上のホテルやレストランで使用可能。地方の町でもATMがあり、海外キャッシュサービスが利用できるカードならキャッシングも可能。ただし、引き出し1回につき150バーツの手数料がかかる。


タイ旅行で知っておきたいクレジットカード情報 (更新日:2015/04/27)


■カードひとくちメモ

観光客が多く集まるエリアでは、あらゆるところでカード(Visaなどの大手国際ブランドのクレジット、デビット、トラベルプリペイド)が使えます。大型デパートのサイアムパラゴンやセントラルワールドはもちろん、ホテルやマーケットのアジアティークやチャトゥチャックウィークエンドマーケットでさえも、カード払いOK。多額の現金を持ち歩くのは危険なので、支払いはできるだけカードで済ますのがおススメ。

空港からの交通機関では、リムジンサービスはカードで支払いが可能。
タクシーやTSスカイトレイン、エアポートレイルリンク、MRT地下鉄などの公共機関ではまだ現金のみ。ローカル向けのストリート屋台も、現金決済。現金が必要な場合、積極的にATMを活用しましょう。両替所に並んだり、パスポートを提示したりする必要がなく、24時間対応なので、手間と時間の節約にもなり便利です。Visaなどの国際ブランドのマークが入っている現地ATMであれば、カードを使ってバーツが引き出せます。

ATMはスワンナプーム国際空港の1階、2階、4階にあります。空港の建物の外にもATMは設置されています。
バンコク市内でATMを探すなら、デパート、コンビニの入口、オートーコー市場、駅へ。サイアムコマーシャル銀行、スクンビット33通りにあるカシコン銀行(通称Kバンク)、バンコク銀行のATMなら、日本語に対応しています。

ATMから現金を引き出す際にはPIN(暗証番号)が必要です。忘れてしまった場合は出発前にカード発行会社に問い合わせを(確認には10日程度かかります)。また、クレジットカードの場合、海外キャッシングの可否とカード利用限度額をあわせて確認しておきましょう。


現地ガイド発!タイのショッピング・お土産最新情報

2016/11/13 ショッピング

海外旅行タイ編! お土産に買って帰りたい、日本人もはまるタイのインスタントラーメン!

タイ旅行イメージ-

楽しかったタイ旅行の最終日。バンコクのプラトゥーナムに近い伊勢丹の向かいにあるビッグCに行くと、そこは日本人でいっぱいでした。ビッグCは、外国人旅行者も利用するタイの大型スーパーです。日本人がたまっているのは、インスタントラーメン売り場です。自分用に買っている人もいますが、タイのインスタントラーメンは、お土産用としても人気があります。ビッグCでは、インスタントラーメンは5〜6個が1パックになったものがメインです。いろんな種類を1個ずつ、たくさん買いたい人には向いていませんが、バラマキ土産用を買うのならお得です。それにしてもタイのインスタントラーメンって、種類がありすぎです。続きを見る



タイのショッピングスポット


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